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【射撃部】伝統の一戦で連覇達成!/早稲田大学・慶應義塾大学定期戦

部名 射撃部
日程 2016年11月26日
会場 神奈川・伊勢原射撃場
対戦相手 慶応大学

結果Result

【10m立射60発部門】
▽団体 1832.1点(優勝)
千葉 朔海 621.6点(個人優勝)
末本 佳那 610.3点(個人3位)

【50m三姿勢60発部門】
▽団体 1672点(優勝)
谷川  諒 563点(個人優勝)
長島  遥 561点(個人2位)

【50m伏射60発部門】
▽団体 1791.1点(優勝)
中里 志穏 605.1点(個人2位)
▽個人
眞城 永稔 613.7点(個人優勝)

◆総合団体順位
総合団体 5295.2点(優勝)

試合後コメントComment

金子将之主将(創理4=東京・早実)
――今大会を総括していかがですか
本当に一人一人が最後の最後まで慶大に勝つという気持ちを貫いてくれたと思います。
――4年生として最後の早慶戦でしたが、どのような意気込みで臨みましたか
ことしのチームはやはり一人一人個が強いと思っていたので、自分はいつもどおりに撃つことを心掛けて、そしてチームメイトを信じて撃っていました。
――主将として過ごした今シーズンを振り返っていかがですか
個人的には競技面でなかなか伸び悩むことが多かったですが、そういう経験ができたのも主将だからこそだと感じていますので、本当にやって良かったと思います。
――主将を務める中で心掛けていたことはありますか
一人で悩みこんでしまうことが運営面でも競技面でもあったので、なるべく周りの人に助けてもらえるように自分から発していくようにしていきました。
――今後何らかの形で射撃競技に関わることはありますか
そうですね。今のところ続けようと思っています。学生の射撃はもう終わってしまうので、一般の社会人として大会に個人的に出場するというように考えています。
――主将という立場から見て、今季のチームはどのようなチームでしたか
本当に一人一人が意識高く練習や試合に臨んでいましたし、成績自体も大きく飛躍した年になったのではないかなと思います。
――最後に後輩へのメッセージをお願いします
全員がまだまだ上を目指せる可能性を秘めていると思いますので、自分を信じて取り組んでいってほしいというのと、何か悩むことがあったら自分や先輩たちにたよってほしいと思います。

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