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WAPボランティア・地域貢献プログラム
体操部が福島県いわき市で開催された3つの体操クラブとの合同練習に参加しました(12/4)

早稲田大学体操部は、WAPボランティア・地域貢献活動プログラムの一環、東日本大震災復興支援ボランティアとして、福島県いわき市で開催された3つの体操クラブ(いわき光洋高校、ラビット体操クラブ、レインボー体操クラブ)との合同練習に参加しました。
今年で4回目となる交流ですが、恒例どおり、まず市内の仮設商店街「浜風商店街」を訪問しました。お店を営むご婦人から震災当時の久ノ浜地区における津波の震災状況、家も財産もすべて失ってしまった苦悩、避難所暮らしでの辛さなどの体験談を伺いました。学生たちは真剣に耳を傾けると共に、改めて被災地で生活している方々のご苦労に思いを馳せていました。

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ラビット体操クラブに移動し、いつものように学生の自己紹介後、いわき光洋高校の駒先生(ラビット体操クラブの選手指導員も兼任)から歓迎挨拶をいただき、岸本コーチによる準備体操からスタートしました。その後、男子4班、女子3班に分かれてローテーションを組んでの練習が始まりました。

男子はあん馬、吊り輪、平行棒、鉄棒を中心に、女子は段違い平行棒、平均台、床を中心に合同練習と技術指導を行いました。学生たちは各種目ともマンツーマンで丁寧に技のコツを教えながら、人に教えることの難しさに直面しながらも熱心に指導していました。
練習終了後、タンブリングトランポリン、あん馬、吊り輪、跳馬、平均台、平行棒、鉄棒で、高校生にぜひともマスターしてほしい難度の高い技を学生が披露しました。

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浅野佑季主将は、「初めて技を教えた小学校3年生の子供たちが、今では成長して中学生になって練習で頑張っている姿を見て大変うれしく思います。私たちも、震災や放射能汚染のことを決して忘れず、これからも後輩たちが継続的に交流を重ねられるようにと願っています」と語っていました。

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WAPボランティア・地域貢献活動プログラム

早稲田アスリートプログラムでは、体育各部部員は、早稲田大学体育各部の部員としての自覚を持って社会貢献活動に積極的に取り組みます。早稲田スポーツを支えてくれる人・地域への感謝の気持ちを持ってボランティア活動を行います。

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