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【準硬式野球部】あと一歩で優勝を逃す/秋季東京六大学リーグ戦

部名 準硬式野球部
日程 2016年10月16日
会場 早大東伏見グラウンド
対戦相手 慶應義塾大学

結果Result

早稲田大学● 0-1 ○慶應義塾大学

試合後コメントComment

金子祐介主将(スポ4=熊本)
――ことし1年間を振り返って
なかなかチームがまとまらず関東選手権(関東地区大学選手権)初戦敗退から(新体制が)始まりました。春はなかなか結果が出せずキツかったんですけどその分、負けたくないという気持ちが増しましたし、夏はそれだけをモチベーションに頑張ってきたので、秋は2位で無事に成長できてよかったです。
――この秋、最後まで優勝争いをしましたが
『守りからの野球』を強みにできましたしそういったところが一番の成長でした。やはり山口(将宏、スポ3=愛知・横須賀)が3試合完封していますし、そういったところが大きかったです。主力には3年生以下が多いですし来年につながるリーグ戦にできたと思います。
――4年生として主将としてチームを引っ張らなくては立場で苦労もあったと思います。その点についてことしを振り返って
正直、なかなか4年生がまとまることができていなかったですし、やめていく奴らもいたのでそういった面で下の学年に迷惑を掛けたな、という思いがあります。苦労はあったんですけど、それは主将として当たり前だと思っていました。ことしはなんとかチームをいい雰囲気にできるように、と常に思っていました。
――試合後は首脳陣の方々と4年生でなにか話をされていましたがどういった話だったのでしょうか
この先も長いからこの経験をしっかり生かせということ、これからいつか色々気付くときが来るということを監督(池田訓久、昭60教卒=静岡・浜松商)、コーチ(吉田範之、昭61教卒=東京・都小岩)に言われました。
【早稲田スポーツ新聞会より一部抜粋】

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