Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

News

ニュース

【ヨット部】早慶戦勝利で全日本インカレ3連覇へ視界良好/早慶定期戦

部名 ヨット部
日程 2016年10月8日〜2016年10月9日
会場 神奈川・葉山沖
対戦相手 慶応大学

結果Result

▽470級
岡田奎樹(スポ3=佐賀・唐津西)・岩井俊樹(基理3=東京・早大学院)組 10点
田中美紗樹(スポ1=大阪・関大第一)・永松瀬羅(スポ4=大分・別府青山)組 15点
市川夏未(社4=埼玉・早大本庄)・深田龍介(政経3=東京・早大学院)/須賀偉大(教3=大阪・高槻)組 22点
元津志緒(スポ2=長崎工)・中島捷人(スポ4=神奈川・逗子開成)組 28点
○早大75-99慶大

▽スナイプ級
平川竜也(スポ4=神奈川・逗子開成)・三宅功輔(商2=東京・早大学院)組 14点
永松礼(スポ3=大分・別府青山)・川上健太(創理3=東京・早大学院)組 17点
入江裕太(スポ1=神奈川・逗子開成)・坂上宗輝(政経3=東京・早大学院)/堀田芽ノ世(法3=東京・早大学院)組 28点
岩月大空(スポ2=愛知・碧南工)・服部勇大(基理4=東京・早実) 33点
●早大92-89慶大

▽総合
○早大167-188慶大

試合後コメントComment

スナイプ級スキッパー平川竜也主将(スポ4=神奈川・逗子開成)
――勝ちました
うれしいという思いと、やっと全日本インカレでの優勝が見えてきたという思いがあります。今季のケイオーが強いことはわかっていて、全日本での優勝争いをするならケイオーだろうと。春の関東インカレ(関東学生春季選手権)も秋の関東インカレ(関東学生選手権)も負けましたが、全日本インカレ前の最後のケイオーとの試合で勝てたので現実的に日本一が見えてくる結果になったと思います。
――チームとしてもこの勝ちは大きいですが
例年と時期が違ってインカレのすぐ前なので、負けのイメージというものを絶対につけたくなくて、自分たちがやってきたものの積み重ねが、優勝を狙えるレベルまでにチームが成長したこととして分かったのが良かったです。それが自信にもなっていると思います。皆の中にあったぼやけていた全日本インカレの優勝というものがより現実味を帯びてきたと思います。
――2日間を通して風待ちの時間が長かったと思いますが
オンとオフの切り替え、これだけですね。気張っていても疲れるだけなので、ワセダとしてはオフのときは抜いて、出艇前には『紺碧の空』を皆で歌って切り替えるというか。そこで『紺碧の空』がオンとオフのスイッチになるようにということは心がけながら出艇前には意識していました。
――個人成績については
今回は初日の調子が良くなかったです。いつも通りのレースをしようと思っていたつもりでしたが、心のどこかでケイオーを意識してしまっていました。それで順位を落としてしまったのですが、2日目は切り替えて自分のやるべきことができたので上位でフィニッシュできたと思います。順位が良くないレースもありましたが、それも(チームで戦う上で)仲間を助ける走りという面もあったので、自分がやりたいレースは展開できていたと思います。
――最後に、インカレに向けての最後の1カ月が始まります。意気込みをお願いします
全日本インカレで優勝を争えるチームにはなってきていると思います。ここからは全日本インカレを何回やっても優勝できるチームに成長できるようにやっていきたいです。今までやってきたことをそのまま全日本インカレでもできるかどうか、できないこともあるというのがスポーツの醍醐味というか、難しいところだと思うので、全員が100パーセントの力で、本番でパフォーマンスを発揮できるように、常に練習と本番のギャップを縮めながら練習していきたいなと思います。

関連リンクLinks

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/athletic/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる