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【ラクロス部】10年ぶりの勝利!長年の雪辱を果たす/早慶定期戦 

部名 ラクロス部
日程 2016年5月15日
会場 神奈川・慶大日吉陸上競技場
対戦相手 慶應義塾大学

結果Result

      前半 後半  計
    早大 4  3   7
    慶大 4  0   4

試合後コメントComment

AT 小谷英里主将(国教4=東京・大妻多摩)
――早慶戦勝利おめでとうございます
ありがとうございます。
――今の心境はいかがですか
とにかくうれしいです。勝利という形でいろいろな人に感謝の気持ちを体現できたので良かったです。
――試合前のチームの雰囲気、自身のメンタル面はどうでしたか
チームとしては今までやってきたことを出すだけということで試合前のミーティングでもいつも通りというふうに話していて、そう臨めたので良かったと思います 。自分のメンタル面は、あまり緊張はしていなかったのですが実際試合に入ってみると緊張していたのかなとやってみて感じました。でもお互いのミスであったりをチームで修正することができて、チームの緊張感がいい方向に働いたと思います。
――試合序盤はシーソーゲームの展開でした
毎年早慶戦は前半で大差をつけられることが多かったので、取られた分取り返すという粘りのプレーができていたのは良かったです。点を取られても慌てず、予測して動けていたので良かったです。
――後半は3得点、無失点でした
前半から後半にかけて集中し直しました。特に大きな変化はなかったですが前半も、後半もいつも通りのプレーができていました。後半は自分たちの体力であったりそういった部分で相手より動けていた部分があるので得点を重ねることができました。
――7得点目を決めたご自身のプレーについては
2点勝っている状況で無理に攻めるというというよりは、自分たちのボールをなくさないことを心がけていましたが、あの場面で1点取ることができたのは、ケイオー側にメンタル的なダメージを与えることができたので良かったです。
――きょう全体の試合を振り返ってどうですか
日々練習してきたことを出すことができました。六大戦(東京六大学交流戦)でやろうとしてできなかったことが今回は100%出せたのでよかったです。課題もまだまだありますがそれは良かったです。
――逆にきょう見つかった課題は
ドローを絶対取ろうと思っていたのですが、ドローは相手に取られたことが多かったので、最初の入りを取りきるのが今後の課題かなと思います。
――夏に控えるリーグ戦(関東学生リーグ戦)に向けて意気込みをお願いします
今年は練習を積み重ねてきた中で、自分たちが成長してきたという実感があるので、始動して4ヶ月で感じた成長をまた夏につなげて、また成長できたなと思えるように夏の初戦をむかえたいと思います。

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