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【スキー部】チーム・仲間のために、激闘の最終日!/第89回全日本学生選手権

部名 スキー部
日程 2016年3月1日
会場 秋田・花輪スキー場

結果Result

▽男子総合順位
1位 東海大 107.75点
2位 早大 87.75点
3位 日大 59点

▽クロスカントリー男子4×10キロリレー
2位 早大 1時間43分41秒5
1走(クラシカル) 湯本 27分12秒5
2走(クラシカル) 宇田 27分58秒5
3走(フリー) 田中 24分13秒
4走(フリー) 佐藤友 24分17秒6

▽女子総合順位
1位 早大 77.5点
2位 日大 70.5点
3位 日体大 50点

▽クロスカントリー女子3×5キロリレー
DQ(失格) 早大
1走(クラシカル)半藤 14分39秒9
2走(フリー)滝沢 13分43秒3
3走(フリー)有路 14分1秒6

試合後コメントComment

倉田秀道監督(昭59社卒=東京・早実)
――男女を通じて女子が創部史上初の5連覇を達成しましたが、感想をお願いします
女子5連覇は狙っていたこともあり素直にうれしいです。私からは、オフシーズンからインカレ5連覇を明確に示していたこともあり、選手たちも5連覇を意識して練習に魂を入れて仕上げてきました。何よりも、オフシーズン期の練習においても選手たちのインカレに向けた気合が感じられました。そのような経緯があって、直前の冬季国体でも多くの選手が好調を維持していたので、ピーキングもそこそこ上手くいったように思います。迎えたインカレでは、プレッシャーに負けることなく、アルペン、ジャンプ、クロスカントリーの選手がそれぞれ粘り強いレースをしてくれました。全種目でコツコツと積み上げた結果ですね。ただ、最終種目で後味が少し悪かったです。
――男女アベック総合優勝に向けて、新チームをどのように作り上げていきたいですか
部内での強化体系の再構築、とりわけ、新2年生・新1年生のボトムアップが喫緊の課題と考えています。スキーは個人競技ですが、集団で切磋琢磨する強化体系は崩さず継続します。また、インカレを想定して、ミスで取りこぼすことのないよう日常トレーニングからもっともっと緊張感をもって行うよう意識づけしたいと考えています。

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