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【バレーボール部】フルセットの激戦もあと一歩及ばず/第62回全日本大学選手権

部名 バレーボール部
日程 2015年12月1日
会場 愛知・千種スポーツセンター
対戦相手 中国学園大学

結果Result

●早稲田大学 2-3 中国学園大学○

試合後コメントComment

唐木沙彩主将(スポ4=千葉・柏井)
――いまの率直なお気持ちをお聞かせください
もっとこのチームで試合したかったなという気持ちでいっぱいです。
――きょうの試合を振り返ってみていかがですか
序盤は、試合中なのに何か考えていたのか自分でも分からないんですけど、いろんな気持ちがばあって出てしまいました。途中から加納(茉未、社3=北海道・札幌大谷)に代えてもらって気持ちも落ち着きました。加納や他のメンバーが私の代わりに頑張ってつなげてくれました。私が戻ってきたときも、きっちり頑張りましょうと温かく迎えてくれて、その気持ちがあったおかげで私も次のセットから切り替えられてプレーできました。みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。
――4年間を振り返ってみていかがですか
4年間、ワセダのバレーボール部に入ってたくさん成長できたし、バレー部に成長させてもらってここまで来られました。これまでの先輩たちにも感謝していますし、また、一年間振り返って後輩にもすごく感謝しています。4年間でたくさんの人に出会えて、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいだし、自分自身もこの4年間を通していろんなことを学べました。すごく悔しいのですが、良い4年間だったと思います。
――同期のみなさんに言葉をかけるとしたらどのような言葉をかけたいですか
4年間いろんなこともあったんですけど、もうただただありがとうと伝えたいです。
――後輩のみなさんに対してはどのような思いでいらっしゃいますか
初めは『後輩』という感じだったし、何を考えているか分かりませんでした。ですが、だんだんと(後輩たちも)それじゃいけないと分かってきて自分も何かやらなきゃいけないだとか自分から発信してくれるようになりました。また、チームのために動いてくれたり、役割というのを自分たちで見つけてそれを全うしようとやってきてくれたりしたので、こっちもすごいやりやすかったです。このチームのキャプテンで一年間やってこれて良かったと思います。
――今後バレーボールとどのように関わっていこうとお考えですか
自分自身が企業とかでプレーしたりということはないのですが、バレーボールは大好きだし、今後も関わっていきたいと思います。後輩の応援に足を運んだりだとか、あとは小学生バレーボールのチームのコーチをやってみたいなだとか、クラブチームで環境は違うのですがバレーボールを楽しく続けていきたいなと思います。
【早稲田スポーツ新聞会より一部抜粋】

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