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【ソフトボール部】明暗くっきり 1勝1敗で新体制がスタート/第47回秋季リーグ戦

部名 ソフトボール部
日程 2015年10月10日
会場 東京・国士舘大多摩キャンパスグラウンド
対戦相手 日本大学、国士舘大学

結果Result

○早稲田大学 10-2  日本大学●
●早稲田大学  1-11 国士舘大学○

試合後コメントComment

金子祐也主将(スポ3=長崎・佐世保西)
――きょうの2試合を全体的に振り返っていかがですか
特に2試合目、全体的な力の差を感じました。このチームが始動して3週間なんですけど、全員がかなり成長したとは感じていました。でもやはり打力、投手力ともにまだ及ばないと痛感しました。
――1試合目では打で圧倒しました。金子主将は新チームでは1番打者ということで、どのようなことを心掛けていらっしゃいましたか
きょねんの秋も1番だったんですけど、久しぶりに1番を打ちました。役割としては出塁が一番大事で、それと同時に完璧なスイングをすることです。自分が崩されると2番、3番もそれを見て打ちづらくなってしまうので、スイングをきっちりすることを意識していました。 ――この秋の打線にはどういった意図がございますか 4番の水本(将文、人3=長崎・佐世保西)、3番の塩沼(泰成、スポ2=福島・安積)、2番の増形(俊輔、社2=千葉敬愛)、そして1番の自分で、ここが一番キーになるところかなと思っています。きょねんから出ているメンバーなので、そこでまずかたちをつくっていくという感じです。初戦では5番に松木(俊皓、スポ3=宮崎・日向)を入れたんですけど、松木の打力はチームの右バッターの中でもトップレベルなのであえて5番に入れました。林(友暉、スポ3=大阪・清風南海)や山根(航、政経3=東京・国立)といった右バッターが新しく入っていますが、調子が良くてつなぐことのできるいいバッターだったので打線に組み込みました。1年生の鳥岡(健、スポ1=岡山・高梁)は本当はもっと上位を打てるバッターなのですが、今回は下位に置いてつないだり(走者を)かえす役割をしてもらおうと思いました。あまり調子は良くなかったですね。そして笠井(新一朗副将、スポ3=徳島・城東)ですね。2試合とも6番で、上位と下位のつなぎ目として信頼して置きました。結果、つなぐのもかえすのもやってくれたので、正解だったと思います。

笠井新一朗副将(スポ3=徳島・城東)
――きょうの2試合を全体的に振り返っていかがですか
きょう2試合やって、1試合目ではいいワセダの勝ち方ができて、2試合目は悪いワセダの負け方で。すごく対照的な2試合だったので、課題も見つけやすいと思います。
――初戦では先制の適時打を放たれましたが、あの打席を振り返っていかがですか
僕は小技で出塁するタイプのバッターで、ランナーをかえす大きいのを打つタイプではないんですけど、満塁で回ってきたからにはやっぱり先制のヒットを打ちたいなと思って打席に入って。でもやることは変わらないので、逆方向に打った結果です。
――きょうは2試合通じて安打が出ていましたが、調子はいかがですか
新チームが始まって3週間くらいたつんですけど、練習では全然打てていなくて。でも新チームのリーグ戦初戦ということで意気込んでいけたので、気持ちで打てたかなと思います。
【早稲田スポーツ新聞会より一部抜粋】

下段写真(提供:早稲田スポーツ新聞会)
左:2試合通じて活躍した笠井。日大戦では先制の適時二塁打を放った
右:試合が終了し対照的な表情を見せる松木(左)と国士舘大の選手たち

関連リンクLinks

Dates
  • 1010

    SAT
    2015

Place

東京・国士舘大多摩キャンパスグラウンド

Tags
Posted

Sat, 10 Oct 2015

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