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【バスケットボール部】女子は28連覇達成/早慶定期戦

部名 バスケットボール部
日程 2015年6月6日
会場 東京・国立代々木第二体育館
対戦相手 慶應大学

結果Result

<女子>
○早稲田大学 98-37 慶應大学●

<男子>
●早稲田大学 72-83 慶應大学○

試合後コメントComment

林田美里(人4=長崎西)
――最後の早慶戦ということで特別な意識などはありましたか
私は4年生ですから、最後の早慶戦でした。やることはいつもと変わりませんが、しっかり練習してきたことをやって、良い形で終われたらいいと思いました。
――4Qの最後には4年生が揃って出場されていましたが、その時のお気持ちはいかがでしたか
毎年、4年生が最後に出してもらえるので、ことしも来るかなと思っていました。4年生が5人で試合に出ることはほぼ公式戦ではありませんから。楽しんでやろうという気持ちになることができました。
――これからに向けての目標は
今、本橋(菜子、スポ4=東京・明星学園)がケガで抜けてしまい、自分が副キャプテンとしてやっていかなければいけない立場です。しかしリーダーシップという点で自分にはまだ足りていない部分があると思うので、これからの練習ではリーダーシップをしっかりとって、全員で厳しい練習を乗り越えて繋げていけるようにしたいと思います。

G池田慶次郎主将(社4=東京・京北)
――きょうの試合を振り返って
チームとしてすごく気持ちの入っていた試合で、前半とかも流れ良く戦えていたんですけど、最後の詰めの甘さっていうか自分たちの詰めの甘さ、準備の甘さという部分で最後は離されてしまったかなという印象です。
――きょうはどのようなテーマで臨まれましたか
4年生中心にチームをまとめてきて、メンタル的には4年生が引っ張り、戦術的にはやってきたことを一個一個丁寧に、派手なプレーとかではなくて今までやってきたことを徹底しようとしていました。
――秋のリーグ戦に向けて意気込みをお願いします
きょねんは本当に悔しい思いをしたので、それはチームとして全員がわかっていると思うので、きょうのこの悔しさというのも含めていろんな悔しさというのをバネに今後練習を積んで、必ず1部昇格したいなと思います。
【早稲田スポーツ新聞会より一部抜粋】

【写真左】表彰式後は笑顔がはじけた
【写真右】チームをけん引し続けた池田主将

関連リンクLinks

Dates
  • 0606

    SAT
    2015

Place

東京・国立代々木第二体育館

Tags
Posted

Sat, 06 Jun 2015

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