少林寺拳法部 監督
篠原 秀人(シノハラ ヒデト)
学歴
1978年4月~1981年3月 兵庫県立山崎高等学校普通科
1982年4月~1986年3月 早稲田大学商学部
競技歴
1982年4月~1986年8月 早稲田大学少林寺拳法部 選手 幹部役職 統制
指導歴
1994年8月~2000年8月 少林寺拳法 大阪豊中岡町支部道場 助教
2001年6月~2009年3月 少林寺拳法 横浜花立道院 道場長
2009年4月~2011年3月 少林寺拳法 横浜本郷道院 道場長
2011年10月~2018年3月 早稲田大学少林寺拳法部 副監督(コーチ)
2018年4月~現在に至る 早稲田大学少林寺拳法部 監督
抱負
少林寺拳法部監督の篠原秀人と申します。
2018年度から監督を引き継ぎまして、今年度で9年目となります。
少林寺拳法の教えには自己確立、自他共楽というものがございます。
まずは、自信のある自己を創り、自他共楽、即ち半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを考えられる人財を育成するということです。
この考え方を部員全員が共有しながら、部を運営することを指導しております。
部員一人一人が自らの目標をたて、その目標の総和で本年度も優秀な成績を収められるよう、自ら主体的に考え、行動を変えられる人材を育成すべく、学生主体の部運営を心がけてまいります。
学生の技術指導および心身の鍛錬にあたる際には、ヒントを与える姿勢を崩さず、コーチと共に部員の安全管理および健康管理には十分に注意を払いたいと思います。
競技スポーツセンターの職員の方々、体育各部の指導者、他大学の指導者とも連携を取り、早稲田大学の体育各部の一員として、当部の所属の学生が競技成績、学業成績、部運営ともに高い成果を上げられるよう指導してゆく所存です。
よろしくお願い致します。





(2026年6月時点)
