日本拳法部 監督
篠田 隆矢(シノダ タカヤ)
学歴
1990年4月~1993年3月 都立国立高等学校
1994年4月~1998年3月 早稲田大学 社会科学部
競技歴
1990年4月~1993年7月 都立国立高校野球部選手
1994年4月~1998年3月 早稲田大学日本拳法部選手
指導歴
2007年10月~2010年3月 早稲田大学日本拳法部監督
2021年4月~2023年3月 早稲田大学日本拳法部コーチ
抱負
監督として、学生に対して切に願っているのは、競技の勝敗を超えた「社会で真に通用する人間形成」です。
学生が日本拳法を通じて心身を鍛え、卒業後に自信を持って社会へと羽ばたけるよう、以下の3点を徹底して伝えてまいります。
1)PDCAサイクルの実践
単に稽古をこなすのではなく、自らの課題を分析し、計画を立て、実行し、検証する。このサイクルを部活動の中で日常化させることで、論理的思考力と問題解決能力を養います。
2)「矢面に立つ」勇気と責任
困難な局面から逃げず、自ら責任を持って行動する。リーダーシップの根源であるこの姿勢を、日々の鍛錬から学んでほしいと考えています。
3)成長を止めない探究心
現状に満足した瞬間、成長は止まります。「常に昨日より一歩前へ」という向上心を持ち続ける集団でありたいと願っています。
武道としての礼節を重んじつつも、「いつも笑顔で」前向きに挑戦できる環境を整え、学生一人ひとりの可能性を最大限に引き出す所存です。
最後に学生と共に私自身も成長を止めることなく、邁進してまいります。


(2026年4月時点)
