Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

早稲田を導く監督

応援部チアリーダーズ部門 鯨井 雅子 監督

応援部チアリーダーズ部門 監督

鯨井 雅子(クジライ マサコ)

学歴

2000年4月~2003年3月 愛知県立明和高等学校
2003年4月~2007年3月 早稲田大学 スポーツ科学部

競技歴

2003年4月~2007年12月 早稲田大学応援部チアリーダーズ選手

指導歴

2023年4月~2023年12月 早稲田大学応援部チアリーダーズ コーチ

指導理念

私たちが目指すのは、応援部チアリーダーズとしての人間性の育成です。これは単に外見の華やかさや美しさ、技の完成度だけではなく、周囲への気配り、心遣い、人との接し方、立ち居振る舞いなど、日常生活のあらゆる場面で思いやりに満ち、自分自身を誇れる人間になることにつながります。部の理念として大切にしている「模範学生」にも通じます。

チアリーディングは仲間の身体と命を預かる場面も多いため、高い信頼関係なくして成り立たないスポーツです。そのため、技術の向上と並行して人としての責任感や誠実さ、そして「仲間を想う力」を何よりも大切にしています。

また、応援部の一員としてリーダーや吹奏楽団と協力し、応援やステージを創り上げていく過程で、時に意見がすれ違うこともあります。これらの経験の積み重ねが、人としての幅を広げるとともに、多様な価値観を尊重し、他者と協働できる力を育んでいきます。

学生へのメッセージ

大学生活の4年間は長く感じられても、あっという間に過ぎ去ってしまいます。この期間が学生の皆さんにとって、「心から全力で取り組んだ」と胸を張って振り返れる時間になることを願っています。

仲間と本気で向き合い、共に悩み、支え合いながら一つの応援やステージを創り上げること。多くの人々に支えられていることに気づき、感謝の気持ちを言葉と行動で表現すること。これら全ての積み重ねが、競技を超えてあなたの人生を支える力となります。

応援部での4年間が「大変だったけれど、この経験があったから今の自分がある」と自信を持って言える時間になりますように。

私たちは、皆さんの一人ひとりと真剣に向き合い、チアリーダーとしても、人としても成長できるよう全力でサポートします。

 

(2026年1月時点)

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