ボクシング部 監督
岩崎 仁(イワサキ マサシ)
学歴
1995年3月 錦城高等学校卒業
2001年3月 早稲田大学 教育学部 英語英文学科卒業
競技歴
1993年~1996年 沼田ボクシングジム
1997年~2001年 早稲田大学ボクシング部
2000年 全日本選手権ライトフライ級5位
指導歴
2016年 早稲田大学ボクシング部 コーチ
2017年 早稲田大学ボクシング部 ヘッドコーチ
2018年 早稲田大学ボクシング部 助監督
2019年 早稲田大学ボクシング部 監督
指導に関する公的資格など
2018年 東京都ボクシング連盟 C級審判員
2020年 公益社団法人 日本ボクシング連盟 広報戦略委員長
2021年 公益社団法人 日本ボクシング連盟 A級セカンド
2023年 公益財団法人 日本スポーツ協会 公認ボクシングコーチ
抱負
ボクシングも学問も、上達への最短距離は同じです。
派手な近道など存在しません。考え抜かれた基本を、愚直に、そして継続すること以外に道はありません。
井上尚弥も、フロイド・メイウェザー・ジュニアも、
早稲田大学ボクシング部出身で初めて世界タイトルを獲得した岩田翔吉も、
幼少期から基本を積み重ね続けた「努力の人」です。
積み上げた時間と覚悟だけが、リングの上で真実となります。
多くのスポーツは試合を「ゲーム」と呼びます。
しかしボクシングだけは違います。
それは「ファイト」と呼び、人間の尊厳と覚悟を賭けた闘いです。
古代から続くこの競技は、時代とともにルールを整え、
安全性と精神性を磨き上げながら、近代ボクシングへと昇華してきました。
それでもなお、闘いの本質は変わりません。
だからこそボクシングは「キング・オブ・スポーツ」と呼ばれ、人を魅了するのです。
リングは、逃げ場のない場所です。
そこに立つ者の思考、努力、人格、そのすべてが露わになります。
だから私は、この競技を通じて学生たちに問い続けたいと思います。
自分は何を積み重ね、何を信じ、何を懸けて闘うのかと。
その答えは、必ず人生のリングでも力になると思います。
https://www.youtube.com/@REALROUND-boxing

(2025年12月時点)
