Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

早稲田を導く監督

柔道部女子部門 西田 清二 監督

柔道部女子部門 監督

西田 清二(ニシダ セイジ)

学歴

1995年4月~1998年3月 岡山白陵高等学校
1998年4月~2002年3月 早稲田大学第一文学部哲学科

競技歴

1995年4月~1998年3月 岡山白陵高等学校柔道部選手
1998年4月~2002年3月 早稲田大学柔道部選手
2002年4月~2015年4月 東日本旅客鉄道㈱柔道部選手

指導歴

2004年4月~2016年10月 早稲田大学柔道部コーチ
2016年11月~2020年11月 早稲田大学柔道部監督(男子部門)
2020年12月~2023年9月 早稲田大学柔道部強化委員長
2023年10月~現在に至る 早稲田大学柔道部監督(女子部門)兼強化委員長

抱負

私は、学生時代は、社会に出る準備期間と考えております。

学生生活・柔道部生活を通し、学業・柔道に精いっぱい取り組み、そのうえで社会生活で必要なマナーや礼儀を習得することは当然のことと考えており、OBOG会である「早稲田柔道クラブ」との連携により、学生が人間的に成長できる機会を作っております。

また、早稲田大学の柔道部に所属することは、個々の目標差はあれど、常に向上心を持ち、日一日を経るごとに強くなる、という意識を持ってもらえるように学生と関わっています。

柔道部の活動を通し、自ら考え計画を立て、具体的に実行、その振り返り、修正して再度実行するというPDCAサイクルを身に着けること、何か困難にぶつかりうまくいかないときに何が自分に欠けているのか、自責思考で打開策を見つける強さを身に付けることが、社会で生き抜くために重要であると考えており、その点を意識して学生を指導しています。

また、早稲田大学柔道部で活動できることに感謝の気持ちを持ち、柔道部活動に関わらず、学業や大学での活動に積極的にかかわるよう声掛けすることで学生の成長を促していきたいと考えております。

これらの考えを軸にして、早稲田アスリートプログラムの趣旨も踏まえ、社会で活躍できる人材を柔道部から排出したいと考えております。

 

(2026年1月時点)

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