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WAPボランティア・地域貢献プログラム「希望の車いす」活動報告(4月)

競技スポーツセンターは、早稲田アスリートプログラム(WAP)のボランティア・地域貢献活動プログラムの一環として「希望の車いす」の活動を部員に広報しました。
4月は、剣道部、応援部(吹奏楽団・チア)、柔道部、ウェイトリフティング部の部員たちが活動に参加しました。

希望の車いすとは

世界中に車いすを必要としている人々は約2,000万人いると言われています。そのほとんどの人々は経済的理由で車いすを購入することができません。一方、日本には使われなくなった車いすがたくさんあります。これらの車いすを無償で提供いただき、丁寧に整備して修理を行い、主に東南アジアの人々に無償で送り届けるとともに「希望」も届ける活動を行っています。

◆開催日
毎週火曜日 10:00~16:00
(WAPは10:00~12:00にて活動中)

◆会場
聖書キリスト教会5階
東京都練馬区豊玉北1-12-3
(西武池袋線「江古田駅」から徒歩8分、大江戸線「新江古田駅」より徒歩4分)

◆主催
NPO法人「希望の車いす」

活動報告

<4月5日(火)剣道部5名、応援部(吹奏楽団)1名>

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毎回、活動を始める前には、このNPO法人の谷理事長から「この活動は難病の子供を持つ母親でもあるアメリカ人教師メリーさんの『使われなくなって放置されたままの車いすを、一人でも多くの必要としている方に届けたい』という思いから始まった活動です」と説明を伺います。
その後、この日は、車いすの本体やスポークなどの「さび」「汚れ」を丁寧に落したり、タイヤを交換したり、修復と整備が完了した車いすを地下の倉庫に運ぶ作業を行いました。
今回、初めて参加した剣道部の柴崎祐希選手(法学部3年)は、「傍から見ると単純な作業のようですが、実際に取り組んでみると根気強さが求められました。作業を通して、自分たちの手で丁寧に磨かれた車いすが世界中の人々に届けられることに強く感動し、大きなやりがいを見つけることができました。是非、より多くの方々に『希望の車いす』について知っていただき、活動にも積極的に参加していただけたらと思いました」と語りました。

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<4月19日(火)柔道部1名、応援部(チア)1名・ウェイトリフティング部1名>

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この日は、クリーニング作業を終えた車いすをエレベーターで地下1階から地上階まで運び、1つずつ仕上がった車いすを丁寧にチェックし、トラックのコンテナに積み込む作業を行いました。タイヤの空気が抜けているものについては再度、エアコンプレッサーで入れ直し、梱包が不十分なものは再度、ビニールをかけなおして補強しました。約2時間半かけて、125台の車いすを無事、約20名のボランティアの方々と一緒にコンテナに積み込むことができました。

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