10月29日~11月1日 全日本大学総合選手権・個人の部(全日学) 鹿児島・あいハウジングアリーナ松元
【卓球女子】鹿児島全日学に6人が出場する 司は自己最高のベスト16、2人が4回戦へ
【2026.11.6早稲田スポーツ】記事 牧咲良

5回戦での司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)
今年も大学生、日本最強の座を懸けた個人戦が幕を開けた。全国から選ばれた精鋭たちが頂点を目指し、しのぎを削る。今大会は南国・鹿児島を舞台に、年に一度の大舞台で選手たちが意地をぶつけ合った。早大女子からは、熾烈な関東予選を勝ち抜いたダブルス1組、シングルス6人が出場した。シングルスでは、最も勝ち進んだ司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)が11位と、ベスト16入りを果たす活躍。小野蒼彩(スポ2=広島・進徳女)、渡邉心葉(スポ1=高知・明徳義塾)もランク入り決定戦まで勝ち進むなど、全国の舞台でも早大女子の実力を示した。→続き・コメントを読む

2回戦、ガッツポーズを見せた渡邉心葉(スポ1=高知・明徳義塾)

サーブをする山田彩心(社2=島根・明誠)




