【2026.11 早稲田スポーツ】早稲田スポーツ新聞会

香西一希(スポ4=福岡・九州国際大付)を主将に据えた2026年。秋季リーグ戦は監督退任を表明した小宮山悟監督(平2教卒=千葉・芝浦工大柏)にとってもラストシーズンとなった。4カードを終えての成績は勝ち点2。勝率5割と健闘しているが、早慶戦を前に優勝の可能性はなくなっている。4年生、そして小宮山監督は7日からの早慶戦を最後に神宮を去る。今季の六大学リーグ最後の戦いを前に、選手たちに話を伺った。
【第1回】「いいところはあまりない」德丸快晴選手
【第2回】「4番としての重圧」川尻結大選手
【第3回】「高校とはレベルが違う」阿部葉太選手
【第4回】「勝って4年生を送り出したい」髙橋海翔選手
【第1回】「いいところはあまりない」德丸快晴選手インタビュー
取材/編集:石黒周次郎
今春の首位打者、德丸快晴(スポ2=大阪桐蔭)。体調不良で8月の南魚沼キャンプを離脱するも、今季もここまでチームトップの打率.361をマークしている。早大史上初の2季連続首位打者も射程圏内だ。そんな德丸に、今季の振り返りや4年生への思い、早慶戦に向けた意気込みを伺った。→続きを読む
◆德丸快晴(とくまる・かいせい)
2006(平18)年5月3日生まれ。178センチ、86キロ。大阪桐蔭高出身。スポーツ科学部2年。今後の目標は「大学日本代表に入ること」と德丸選手。進化を続ける若武者のさらなる飛躍に期待です!
【第2回】「4番としての重圧」川尻結大選手インタビュー
取材:石澤直幸 編集:仲里柚花
1年生ながら開幕から4番に座り、開幕3試合で3本塁打を放った川尻結大(スポ1=宮城・仙台育英)。激動のルーキーイヤーを振り返るとともに、2度目の早慶戦への思いを聞いた。→続きを読む
◆川尻結大(かわじり・ゆいと)
2007(平19)年8月6日生まれ。172センチ、82キロ。宮城・仙台育英高出身。スポーツ科学部1年。今年から導入された指名打者で躍動する川尻選手。ベンチでの準備にも注目です!
【第3回】「高校とはレベルが違う」阿部葉太選手インタビュー
取材/編集:堤健翔
2季連続で苦しい結果が続く阿部葉太(スポ1=神奈川・横浜)。打撃不振への苦悩や、今週末に控える早慶戦への意気込みを伺った。→続きを読む
◆阿部葉太(あべ・ようた)
2007(平19)年8月6日生まれ。180センチ、84キロ。神奈川・横浜高出身。スポーツ科学部1年。オフの日もウエートトレーニングに取り組むストイックぶりが魅力です!
【第4回】「勝って4年生を送り出したい」髙橋海翔選手インタビュー
取材/編集:小畑萌
昨季に引き続き「6番・一塁」の定位置を確保した髙橋海翔(スポ3=山梨学院)。好機を広げるつなぎ役から試合を動かす長打まで、攻撃面で確かな存在感を示している。今季の振り返りから引退する4年生への思いまで、早慶戦を前に伺った。→続きを読む
◆髙橋海翔(たかはし・かいと)
2005(平17)年6月7日生まれ。180センチ、86キロ。山梨学院高出身。スポーツ科学部3年。豪快なスイングとは裏腹に、プライベートは家でゆっくり過ごすのが好きだという髙橋海。最近ハマっているYouTubeチャンネルは「こんちゃんBASE」です!
【野球連載】野球部 2026年秋季早慶戦前特集『惜別』
香西世代、小宮山監督のリーグ最終戦となる7日の早慶戦。最後の戦いを前に、選手は何を思うのか
特集URL ≫ https://t.co/zAtY8gwZ3v#sousupobaseball #東京六大学野球 #早慶戦 pic.twitter.com/hDrS0Nlg8r
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) November 2, 2026




