第104回全国学生相撲選手権大会 11月1日 東京・両国国技館
【相撲】インカレ団体戦 Aクラス1勝5点で第10位 4年生2人が春選抜出場の置き土産を残す
【2026.11.2 早稲田スポーツ】記事・写真 鳥越隼人 取材 池田健晟

大会後の集合写真
今年のインカレ(全国学生相撲選手権)も学生の熱気と興奮の中、ついに幕が下りた。早大は団体Bクラストーナメントから出場。Bクラスを3位で通過し、その後のAクラス予選で強豪・駒大に勝ち越すなどし、1勝5点10位タイという結果で終えた。インカレ団体上位10校は、来春の選抜大会への出場権を得られる。早大、明大、駒大の3校が同率だったため、出場枠の2枠を懸けた決定戦が急遽、実施された。早大は明大に勝ち、駒大と共に出場権を獲得。4年生からの最後のうれしい置き土産となった。→続き・コメントを読む

朝日大戦の内田




