関東大学対抗戦 11月1日 対帝京大 秩父宮ラグビー場
【ラグビー】今季帝京大に3連敗 冬にリベンジを誓う
【2026.11.1 早稲田スポーツ】 記事:堀内遥寿 写真:大林祐太、伊藤文音、髙木颯人

「負けは負け」、最終スコアは13-15。夏に続いての連敗となった今試合、関東大学対抗戦(対抗戦)第5節、帝京大戦をNO・8松沼寛治(スポ4=東海⼤⼤阪仰星)はそう振り返った。両校ともに決勝戦さながらの集中力を見せた一戦。その幕は帝京大によるペナルティーゴールによって下ろされた。前半、互いにハンドリングエラーが続く中、帝京大が1トライを取り切る意地を見せる。早大はショットで3点を追加し、前半は3-7とロースコアのままハーフタイムに突入した。迎えた後半、早大の追随を許さんとばかりに帝京大が開始早々に5点を追加。早大陣営に不穏な空気が漂うも、HO清⽔健伸主将(スポ4=東京・国学院久我⼭)が再びチームを締め反撃に出る。後半6分、ブースターとして投入された松沼がお返しの5点を叩き込み早大は息を吹き返す。さらに14分、松沼がまたも自らのトライで早大の逆転劇を演出し、スターの帰還を会場に知らしめた。試合終了間際ノータイム、この試合の決定打を決められてしまい、ノーサイドの笛が秋晴れの空の下に響き渡った。→続き・コメントを読む

後半からチームにエナジーをもたらしたNO・8松沼寛治(スポ4=東海⼤⼤阪仰星)

スクラムで強みを発揮したPR前田麟太朗(スポ3=神奈川・桐蔭学園)
【ラグビー】
関東大学対抗戦 対帝京大 試合終了●早大13ー15帝京大
後半開始早々、帝京大にトライを許すもすぐに取り返す早大。勢いそのままにもう1トライ返し逆転に成功する。しかしラストプレーでペナルティーゴールを決められ惜しくも敗戦を喫した#sousuporugby #wasedarugby… pic.twitter.com/RUaEI2BkgL
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) November 1, 2026




