【男子バスケ】「100満点中60点」得点王・松本秦が厳しい自己評価を下す理由
【2026.10.30早稲田スポーツ】記事 石澤直幸

F松本秦(スポ2=京都・洛南)
全22試合の関東大学リーグ戦(リーグ戦)が幕を閉じた。前年王者の早大は11勝11敗の8位フィニッシュ。その中で一際目立つ存在がF松本秦(スポ2=京都・洛南)だった。
今季は自身初のリーグ戦得点王を獲得。1試合平均25.5得点は、直近10年で最多の数字だった。しかし、松本の自己評価は辛い。
「(今季の)自己評価は60点。3Pシュートの確率は落ちてしまったし、ターンオーバー数も1位です。今年からボールを預けてもらえるようになった分、その質を高めないといけないと感じます。」
3Pシュート成功率は33.6%。リーグの平均を上回る数字だが、松本からすれば納得のいく数字ではない。3P王を獲得した去年の成功率は44.0%だった。→続き・コメントを読む


ドリブルをつく松本




