全日本学生柔道体重別選手権大会 9月26・27日 東京・日本武道館
【柔道】早大からは表彰台入りならず 福田城太郎・木村優花がベスト8で講道館杯出場へ!
【2026.10.23 早稲田スポーツ】記事 上田浩誠 写真 吉田陽南子、上田浩誠

準々決勝に臨む福田城太郎(スポ1=滋賀・比叡山)
個人戦最後の公式戦。学生柔道の頂点を決める全日本学生柔道体重別選手権大会(以下、全日本)が日本武道館にて開催された。男子は66キロ級に蓑田耕生(教2=東京・早実)、73キロ級に副将・南出健慎(スポ4=石川・鶴来)、高本桂輔(商2=東京・早実)、福田城太郎(スポ1=滋賀・比叡山)が出場。女子は48キロ級に髙木由有(スポ4=東京・淑徳)、52キロ級に鈴木ひらり(スポ2=広島皆実)、63キロ級に主将・姥琳子(スポ4=福岡・修猷館)、木村優花(スポ3=徳島・生光学園)、70キロ級に我妻結凪(スポ2=長野・松商学園)が出場した。
早大からは表彰台入りを逃すも、福田城太郎は前回大会覇者や昨年のインターハイ王者を破る快進撃を続け、ベスト8入賞を果たした。木村優花も、3回戦は先に有効を取られる厳しい展開から、意地で有効を取り返し、延長の末ベスト8に入賞した。2人は11月7・8日に行われる講道館杯に出場する。→続き・コメントを読む

ベスト8入賞の木村優花(スポ3=徳島・生光学園)




