神宮球場で早稲田を応援!VIVASEDA「秋季リーグ戦 野球観戦ツアー」を開催
早稲田大学競技スポーツセンター公認学生プロジェクト「VIVASEDA」は、2026年10月18日(日)、明治神宮野球場で「秋季リーグ戦 野球観戦ツアー」を開催しました。当日は約30名の学生が参加し、立教大学との一戦を観戦。参加者が一体となって、早稲田大学野球部に熱い声援を送りました。
VIVASEDAは、競技スポーツセンターが掲げる「早稲田スポーツの活性化」「体育各部と在学生のつながりの醸成」の実現を目指して活動しています。
今回のツアーでは、試合を観戦・応援するだけでなく、野球部について知り、大学スポーツをより身近に感じてもらうことも大切なテーマとしました。

参加者が声を合わせて、選手たちにエール!
野球部マネージャーと一緒に観戦。試合の楽しみ方がさらに広がる
当日は野球部マネージャーが作成した注目選手紹介の資料を片手に、共に観戦をしました。試合中も参加者から寄せられた質問に随時答えてもらうなど、試合の展開を楽しみながら、選手や野球部の日常についても知ることができるという大変贅沢な観戦スタイルで試合を満喫しました。参加者にとって野球部への理解をより一層深める機会となったようです。
ミニフラッグを手に、みんなで早稲田を応援!
試合中は、応援部によるリードに合わせて、選手たちへ大きな声援を送りました。参加特典の早稲田ミニフラッグを振りながら、得点シーンでは参加者同士が肩を組んで「紺碧の空」を熱唱、同じ早大生としての一体感が一気に生まれました。
試合は6対8で惜しくも敗れましたが、勝敗だけではない大学スポーツの魅力に触れながら、学生同士で共に「早稲田」を応援する貴重な時間とすることができました。

参加者は「W」のフラッグを片手に必死に声援を送りました
観戦をきっかけに、もっと早稲田スポーツを身近に
今回のイベントでは、VIVASEDAが実施するスタンプラリーを初めて導入しました。
VIVASEDAでは今後もさまざまなスポーツイベントを開催し、学生の皆さんが多様な競技や体育各部に触れられる機会を提供していく予定です。
今回の野球観戦ツアーをきっかけに、「今度は別の競技も観てみたい」「またみんなで早稲田を応援したい」と感じてもらい、より多くの学生が継続的に早稲田スポーツに親しんでいくことを期待しています。

観戦ツアーを企画した学生プロジェクトVIVASEDAのメンバー




