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卓球部女子 国学院大戦は執念のストレート勝利 最終5位で秋リーグ終える《秋季関東学生リーグ戦》

9月25日~26日 秋季関東学生リーグ戦 東京・代々木第二体育館

【卓球女子】国学院大に執念のストレート勝利 崖っぷちからの最終5位で秋リーグを終えた

【2026.10.20早稲田スポーツ】記事 牧咲良

秋リーグは早くも後半戦に差し掛かった。前半5戦を1勝4敗で折り返し。初戦の中大戦勝利以降は4連敗と厳しい状況に立たされている。前半戦から1週間の期間が空き、気持ちを切り替え、後半2戦に臨む。戦いの舞台は代々木第二体育館。昨年優勝をつかみ取ったこの場で、2部降格をかけた負けられない二戦が始まった。大会4日目は日大との一戦。今春2部全勝で1部に昇格した勢いがある相手だ。1番ダブルスを落とすも、2番・小野蒼彩(スポ2=広島・進徳女)、4番・渡邉心葉(スポ1=高知・明徳義塾)、5番・司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)が勝利。5番までを終えて、団体戦スコア3-2と一歩リードする。6番、山田彩心(社2=島根・明誠)がフルゲームの試合に惜敗すると、7番・大場心春(人2=静岡・浜松学芸)に試合が委ねられた。幸先よく2ゲームを先取したが、相手に戦い方を掴まれ一気に差を縮められる。最後まで粘ったものの、逆転を許し、敗戦。団体戦スコア3-4で敗北し、2部降格が現実味を帯びてきた。そんな崖っぷちの中で、迎えた最終日の国学院大戦。ダブルスには司主将・小野組が起用される。今秋リーグには初めて登場したペアは、安定感のある連携プレーで見事勝利。1番の勝利で勢いづいた早大女子は続くシングルス3本を連取する。負けられない局面でチーム一丸となって、強敵にストレート勝利を果たした。その結果、2勝5敗、総合5位で今年最後の団体戦を終えた。→続き・コメントを読む

ストレート勝利した司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)

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