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WAPボランティア・地域貢献活動プログラム2026《米式蹴球部》「フラッグフットボール教室」in いわき市

早稲田大学の体育各部の部員は、早稲田スポーツの体現者として、”学生アスリートの育成プログラム”である「早稲田アスリートプログラム(WAP)」に全員が参加しています。部員は単に優れた競技成績を収めることにとどまらず、文武両道を実践し、社会の様々な分野でリーダーとして活躍出来る人材となるための基礎を学ぶことが求められます。このプログラムの一環として、体育各部部員としての自覚を持ち、早稲田スポーツを支えてくれる方や地域への感謝の気持ちを込めて、ボランティア活動・社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

《米式蹴球部》福島県いわき市で「フラッグフットボール教室」を開催

早稲田大学米式蹴球部は、福島県いわき市「いわき市立平第三小学校」の6年生を対象に、フラッグフットボール教室を実施しました。

今回は、参加された児童の皆さんに「自分たちで作戦を考え、チームでプレーする」という経験を通じて、フラッグフットボールの楽しさに触れてもらうことを意識した企画をしました。また、指導役となった部員は、参加された児童一人ひとりの立場に寄り添いながらフラッグフットボールの楽しさを伝えることで、相手の目線に立って考え、行動していくことの大切さを改めて考え直す貴重な機会となりました。

米式蹴球部では、東日本大震災直後から地域交流活動の一環として本活動を継続して行っております。一度きりの支援にとどまらず、震災から年月が経過した現在も交流が続いており、訪問するたびに地域の方々と継続的につながることの大切さを実感いたします。また児童や地域の方々との交流は自分たちの成長の場にもなっており、私たち体育各部の部員は、競技成績の追求だけでなく、社会に貢献する役割があることを改めて認識する大変大切な機会になっております。今後も、活動を支えてくださる地域の方々への感謝を胸に、社会の一員としての自覚を高め、大学で培った経験や知識を社会へ還元する意識を育み、また、本活動を通じてアメリカンフットボールの認知度向上と普及にも引き続き取り組んで参ります。

開催日程・場所

◆開催日程:2026年7月13日

◆実施場所:福島県いわき市(いわき市立平第三小学校)

参加者

米式蹴球部19名(荒木延祥、河村卓、井上岳、東晃司、井芹一郎、長内一航、川野亮太、北村玲應音、武内大輔、田中信輔、野上拓馬、平山琢生、水野颯太郎、加々尾陸央、矢口羚、若林奏、澤井希、山谷凛咲、岩井麟)

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