Athletic Center早稲田大学 競技スポーツセンター

News

ニュース

卓球部男子 未だはまらぬ最後のピース 法大戦惜敗で命運かかる最終日へ 《秋季関東学生リーグ戦》 

9月26日  秋季関東学生リーグ戦 東京・代々木体育館

【卓球男子】未だはまらぬ最後のピース 法大戦惜敗で命運かかる最終日へ

【2026.10.14早稲田スポーツ】記事・写真 竹田朋矢 牧咲良

舞台を代々木へと移し、佳境を迎える関東学生卓球リーグ。全国の雄が集い、順位はいよいよ混戦模様の中、早大卓球部は、昨季7位に沈んだものの入れ替え戦で勝利し、逆転を期する法政大学と対戦。春リーグでは4-1と下した相手で、その試合では浦田の勝ち星が勝負の決め手となった。徳田幹太主将(スポ4=山口・野田学園)・濵田尚人副将(社3=高知小津)以外がキーマンとなれるかに注目だ。 第一試合のダブルスは徳田・濵田ペアが出場。相手もチームをけん引するダブルスなだけに簡単には勝たせてくれない。試合は終始安定感を見せた早大ペアに軍配が上がり、秋リーグの全勝へ王手をかけた。2戦目の浦田景太朗(商2=兵庫・三田学園)は奮戦むなしくストレート負けを喫するも、濵田・徳田と連勝し、先に王手をかけた早大。だがここからまさかの3連敗を喫し、試合を一気にひっくり返された。徳田・濵田に次ぐ選手の台頭が課題となる中で、その懸念が顕著に表れた試合となった。→続き・コメントを読む

全勝フィニッシュへ視界良好

得意のバックハンドを繰り出す濵田尚人副将(社3=高知小津)

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/athletic/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる