東京都学生連盟リーグ戦 9月20日 東京・国学院大学弓道場
【弓道】男子リーグ戦 東大を下し2連勝
【2026.8.23早稲田スポーツ】 記事、写真 上杉美結

立の前に円陣を組む弐之立の選手
東京都学生連盟リーグ戦3週目。昨年、Ⅰ部残留を逃した早大男子部は、Ⅰ部奪還を目標に掲げている。初戦で137中という高的中数を記録して都立大に勝利した早大は、今季2試合目となる東大との一戦に臨んだ。3立目で弐之立が16射皆中を果たすなど的中を伸ばして123中―110中で勝利をつかみ、Ⅰ部奪還へ向けて勢いをつけた。
男子リーグ戦は、両校が初立と弐之立を用意し、4人順立で1人20射、計160射の総的中数で勝敗を決める。初立には、福島匠(政経1=群馬・県立前橋)、出井温大(教1=千葉・薬園台)、三浦勇人(スポ1=千葉・成田)の1年生3人を置き、落には寺門日向人(文構3=茨城・水戸第一)を起用。弐之立には、大前から順に中嶋啓太郎(基理2=東京・早実)、大坪洸星(基理2=早稲田佐賀)、宮本翔太(法1=東京・早大学院)、佐藤蒼(教3=東京・早大学院)の布陣で臨んだ。先攻となったのは早大。1立目、初立では三浦が皆中、弐之立では宮本、佐藤が皆中し、合わせて計25中にまとめる。後攻の東大は1立目から崩れ、計17中。序盤から8中のリードを獲得し、流れを引き寄せた。→続き・コメントを読む

リーグ戦1戦目に引き続き、圧巻の射でチームを支えた佐藤蒼(教3=東京・早大学院)




