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スケート部フィギュア部門 「のあたく」組がアイスダンス初披露《東京夏季競技会》

東京夏季競技会 9月12日 東京・田中貴金属アイスアリーナ

【フィギュアスケート】のあたく組がアイスダンスを初披露/東京夏季競技会後半

【2026.8.25 早稲田スポーツ】記事:川田真央、戸叶結菜 写真:村井未歩、山田莉子

『a Thousand Years / From Now On』を演じる穂積乃愛(人通3=東京・駒場学園)(写真右)と田邊

先日、愛称を田中貴金属アイスアリーナとした東京辰巳アイスアリーナで、東京夏季競技会の後半戦が行われた。早大からはジュニアアイスダンスのリズムダンス(RD)に穂積乃愛(人通3=東京・駒場学園)、田邊拓也(東洋大)組(「のあたく」組)が登場。のあたく組のアイスダンスを初披露した。。

★ジュニアアイスダンスRD

演技後の穂積と田邊

システムダウンの影響で、予定より1時間ほど遅れて始まったジュニアアイスダンスRD。のあたく組は1番滑走で登場した。先日行われたシングルでは上品な衣装を身にまとっていた穂積は、打って変わって上下黒のシャツとショートパンツのコーディネート。同じくオールブラックの衣装の田邊とともに、クールでスタイリッシュな雰囲気を身にまとってリンクに上がった。序盤は『a Thousand Years』のゆったりと優しいメロディーに合わせ、息を合わせたシークエンシャルツイズルを披露。持ち味の美しいスケーティングを生かしてのびのびと踊る穂積を、田邊が包み込むようにリードしていく。ステーショナリーリフトでは、氷上をかすめるような低い位置でのダイナミックなリフトを見せ、会場からは拍手が上がった。後半に入ると、前半の優雅な雰囲気からエネルギッシュな『From Now On』へシフトチェンジ。「はっちゃけられるように」練習してきたと穂積が語るように、2人はともに笑顔をはじけさせながら軽やかに踊っていく。ミッドラインステップシークエンスでは出来栄え点も獲得し、見ている人を引き込むようなポップなダンスで観客を魅了した。最後は腕を組み、笑顔でフィニッシュ。初披露を無事に終え、手を取り合いながら互いに頷き合うなど、充実した表情をのぞかせた。→続き・コメントを読む

 

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