関東大学対抗戦 9月12日 対日体大 駒沢オリンピック公園総合運動場
【ラグビー】2026関東大学対抗戦 日体大戦展望
【2026.9.11 早稲田スポーツ】 記事:大林祐太 写真:大林祐太、伊藤文音、髙木颯人、飯塚咲
芽吹きの春、鍛錬の夏。大学スポーツの1年間をそう形容するならば、いよいよ実りの実感を求める勝負の秋が幕を開ける。その先にある飛躍の冬へ繋ぐため、決して譲れない戦いの幕開けだ。まだ暑さの残る今週末、清水組の関東大学対抗戦(対抗戦)が初陣を迎える。立ちはだかる初戦の相手は日体大。決戦の舞台、駒沢オリンピック公園総合運動場にて、彼らの勇躍が始まる。

関東大学春季大会・明大戦で校歌を歌うHO清⽔健伸主将(スポ4=東京・国学院久我⼭)
20泊を超える菅平合宿で、早大のAチームは関西大、帝京大、天理大、京産大の4校と対戦し、3勝1敗の成績を収めた。どのプレーにおいても春シーズンからの確かな成長がうかがえ、特にBKのゲームコントロール力とアタックの多彩さ、FWのセットプレーの安定感が際立った。セットプレーではスクラムとラインアウトモールが大きな武器となり、スクラムではPR新井瑛⼤(教4=⼤阪桐蔭)やPR前⽥麟太朗(スポ3=神奈川・桐蔭学園)を筆頭に相手を圧倒。ラインアウトモールも早大の強力な得点源として機能した。これから始まる対抗戦での躍進を大いに期待させる充実の出来映えであった。→続き・コメントを読む

定期戦・高麗大戦でディフェンスに接近するFB吉廻温真(スポ1=早稲⽥佐賀)

関東大学春季大会・関東学院大戦でキックでエリアマネージメントをするSO服部亮太(スポ3=佐賀⼯)
【関東大学対抗戦 日本体育大学戦】
平素より早稲田大学ラグビー蹴球部の活動に多大なるご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
9月12日(土)日本体育大学戦メンバーです。
温かいご声援、何卒よろしくお願いいたします! pic.twitter.com/J8qVS0qaVr
— 早稲田大学ラグビー蹴球部 (@waseda_rugby) September 10, 2026




