第102回日本学生選手権水泳競技大会1日目 9月3日 東和薬品RACTABドーム
【競泳】ついにインカレ開幕!飯田は惜しくもメダルにあと一歩と悔し涙
【2026.9.6早稲田スポーツ】 記事・写真:金坂祥吾 比嘉門夢

内田さくら(スポ4=和歌山・向陽)
9月3日から9月6日にかけて、東和薬品RACTAB ドームにて第102回日本学生選手権水泳競技大会が行われている。大学での競技生活で培った力を発揮する舞台であるこの大会に向けて、選手達は練習に励み、それぞれの目標に向けて準備を重ねてきた。初日である9月3日は、多くの選手が決勝に進み、白熱したレースを繰り広げた。
女子100メートル自由形には主将である内田さくら(スポ4=和歌山・向陽)が出場。予選は56秒14で泳ぎ、全体の6位で決勝に進出した。「予選では力んでしまい、自分のレースができなかった」と振り返り、決勝では修正しレースに挑んだ。決勝では前半からパワフルな泳ぎを見せ、後半もスピードを落とすことなく、見事5位入賞を果たした。調子がいい状態で臨んだ今大会であるが、自身の目標には1歩届かず、試合後には悔しい表情も見せたが、「残りの50メートル自由形とリレーで挽回したい、チームの為に1点でも多く点を取りたい」と語った。主将としてチームを牽引する内田に目が離せない。→続き・コメントを読む

決勝の入場で仲間とハイタッチをする飯田光達(スポ4=東京・八王子学園八王子)

声援を送るチームメート




