第51回全国学生相撲個人体重別選手権大会 8月30日 堺市大浜相撲場
【相撲部】全国へ挑んだ成松孝信 一回戦にて敗れる
【2026.8.30 早稲田スポーツ】記事・写真:池田健晟、編集・写真:鳥越隼人

取組に臨む成松孝信(スポ1=東京・武蔵)
夏の終わりが訪れる大阪であったが、学生相撲の熱気は止まることを知らない。今年も第51回全国学生相撲個人体重別選手権大会(以下全国大会)が、堺市の大浜公園相撲場で開催された。早大からは期待のルーキー・成松孝信(スポ1=東京・武蔵)が125kg未満級トーナメントに出場。全8校から16人の猛者たちが群雄割拠する中で、悔しくも一回戦敗退という結果で大会を終えた。→続き・コメントを読む

インタビューに臨む成松
成松は今大会で全国という高い壁に、若くして挑戦。「1年生から全国大会に出るというのは、なかなかない経験だと思います」と振り返る。その道のりは、決して簡単なものではなかった。しかし、その過程において人として、また選手として一層逞しくなったように思う。そんな若武者が戦う姿は、早大相撲部の未来を明るく照らした。今後はチームとしてさらなる壁に挑む。→続き・コメントを読む




