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バスケットボール部男子 山梨学院大戦は早大に軍配 松本はゲームハイ38得点《関東大学リーグ戦》

第102回関東大学リーグ戦(リーグ戦)8月29日 東京・日体大世田谷キャンパス

2年越しの戦いは早大に軍配 松本はゲームハイ38得点

【2026.8.29早稲田スポーツ】 記事 北郷美結  写真 石澤直幸、吉田真悠

笑顔を見せるG嘉手川太智(商4=沖縄・開邦)

昨年、「早稲田旋風」を巻き起こし20勝2敗で57年ぶりの優勝を果たしたリーグ戦。誰もが早大の優勝を予想し得なかった昨年度に比べ、今年は優勝候補筆頭として期待がかかる。本日の相手は、一昨年、一部昇格を決めた試合で早大が撃破した山梨学院大だ。2年ぶりのマッチアップは、両校を代表するスコアラー、F松本泰(スポ2=京都・洛南)とスヴェトリシック・イゴール(山梨学院大3年)を中心に互いに点を取り合う展開に。前半途中から早大守備陣が山梨学院大のオフェンスを見事に封じ、点差を大きく広げたが、後半は反撃に遭う場面も。最後は前半で稼いだリードを守り切り、91-75で勝利した。

ボールを運ぶ下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)

第1Qは互いに点を奪い合う拮抗した状態が続いた。良いディフェンスから速い攻撃へと繋げたい早大は、山梨学院大のスクリーン攻撃にスムーズなスイッチで対応するも、イゴールにおよそ3分で4ゴールを許す。対して「平均30得点男」でお馴染み松本は3Pシュート、1on1からのターンシュートと連続得点に成功。さらにアジアの舞台で”Mr. Ninjya”と呼ばれたG下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)のバスケットカウントと、キーマンとなるF藤山拓翔(スポ3=新潟・開志国際)のブロックで流れを掴みリードする。しかし残り1分の場面で鮫島颯介(山梨学院大1年)の3Pシュートを被打。26-23で第1Qを終えた。→続き・コメントを読む

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