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【バスケットボール部男子】リーグ戦開幕!4強による優勝争い、早大の連覇は?/リーグ戦展望

リーグ戦が開幕!「4強」による優勝争い、早大連覇の行方は/リーグ戦展望

【2026.8.25 早稲田スポーツ】記事 石澤直幸

8月26日、第102回関東大学リーグ戦が幕を開ける。8月末から11月上旬まで計22試合を戦い、関東の王者を決める大会だ。また、大会の結果は全日本大学選手権(インカレ)の出場権も左右する。今大会の優勝候補は、早大、東海大、白鷗大、日体大の「4強」が最有力。本記事では連覇を目指す早大の視点から、今大会の展望を記す。

早大の攻撃的バスケは健在

昨年のリーグ戦王者・早大は今年も「超攻撃的バスケット」を貫く。速い展開のスタイルは海外でも結果を残し、今夏のアジア大学リーグ(AUBL)では3位に輝いた。チームの中心選手は3人だ。

司令塔の下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)

まずは昨季のアシスト王・G下山瑛司(スポ4=愛知・中部第一)。爆発的なスピードを武器に、AUBLでは全試合で得点とアシストのダブル・ダブルを達成。シュート力も向上しており、ミドルジャンパーはチームの得点源だ。既にB2リーグでもプレー経験を積み、今秋のドラフト上位候補に名を連ねる。40分の出場にも疲れを見せないスタミナにも注目だ。

また、F三浦健一(スポ4=京都・洛南)も今年のドラフト候補。関東大学選手権(スプリングトーナメント)では1試合46得点を記録し、得点王と3P王を獲得した。攻守兼備のオールラウンダーでありながら、最大の魅力は打開力。シュート、ドライブ、そしてオフ・ザ・ボールの動きにも秀でている。

チームの得点源を担う松本秦(スポ2=京都・洛南)

そして早大の最注目選手はF松本秦(スポ2=京都・洛南)。昨年のインカレ得点王と3P王。そしてAUBLの得点王に輝いている「怪物スコアラー」だ。シュートレンジが非常に広く、シュート力に限ればプロでも上位との声が上がる。開幕1週間前まではウィリアム・ジョーンズカップのメンバーとして日本代表でプレー。過密日程によるコンディションに不安は残るが、間違いなく早稲田バスケをけん引する存在だ。→続き・コメントを読む

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