第102回早慶対抗陸上競技会 8月11日 神奈川・慶應義塾大学日吉陸上競技場
競走部 102回目の早慶戦!男女ともに圧倒的な力を見せつける
今年で102回目の開催となった早慶対抗陸上競技会(早慶戦)。雨が降ったりやんだりする難しいコンディションの中、多くの選手が自己記録を更新した。中でも圧巻の跳躍を見せたのが、片山大地(スポ4=東京・八王子)だ。実に5年ぶり、待望の自己記録更新を果たし、「本当に諦めなくて良かった」と満足げに語った。
男女ともに優勝!片山は悲願の自己新記録(男女走幅跳)
【2026.8.14早稲田スポーツ】記事・写真:田邉桃子

跳躍に臨む片山
男子走幅跳には片山、佐々木悠人(人4=岩手・一関一)、 藤本涼哉(商2=兵庫・小野)の3人が出場した。片山は、5度目まで7メートル前後の跳躍を続ける。迎えた最終試技、「かなり上に高さが出た」と鮮やかな跳躍を披露。記録は7メートル59。実に5年ぶりとなる自己記録更新に、バックスタンドは歓喜に染まった。片山はこのジャンプで逆転優勝。日本学生対校選手権(日本インカレ)の参加標準記録を突破し、早稲田MVPにも選出された。藤本は3度目の跳躍で7メートル50を記録するも、その後は記録を伸ばせず、準優勝。佐々木悠も7メートル台をマークし、5位となった。→続き・コメントを読む
矢野が4年連続の優勝!(女子走高跳)
【2026.8.14早稲田スポーツ】記事・写真:川田真央

跳躍を成功させた矢野
天候が目まぐるしく変化する中で行われた女子走高跳。早大からは矢野夏希(スポ4=愛知・時習館)と、星野紗菜(スポ1=長野・佐久長聖)が登場した。1年時から早慶戦でこの種目を制してきた矢野は、圧倒的な跳躍で今年も優勝に輝いた。→続き・コメントを読む
水野が好調を維持!関口も復調の兆しを見せる(男子100メートル)
【2026.8.14早稲田スポーツ】 記事:鶴本翔大、写真:石本遥希、川田真央

レースに臨む3人(写真左から関口、水野、由井)
男子100メートルには、約3カ月間ケガに悩まされ、再起を図る関口裕太主将(スポ4=新潟・東京学館新潟)、関口と共に最後の早慶戦となる由井響(スポ4=山梨・都留)、関東インカレを制し、日本選手権でも2度自己記録を更新するなど勢いに乗る水野琉之介(スポ3=北海道・立命館慶祥)の3人が出場。レースは水野と関口の一騎打ちの様相となり、水野が1着、関口が2着でゴールした。→続き・コメントを読む
圧倒的な力を見せつけ今年も優勝!(女子4×100メートルリレー)
【2026.8.14早稲田スポーツ】 記事:鶴本翔大、写真:石本遥希、川田真央

Wポーズをする4人(写真左から髙津、山本、河野、谷中)
女子4×100メートルリレー(女子ヨンケイ)には谷中、河野桃々(商2=京都橘)、山本、髙津采里(スポ2=愛知・時習館)のオーダーで挑んだ。おのおのが磨いてきた走力を見せつけるように、中盤から慶大を突き放し、堂々の優勝を決めた。
早慶両校の応援部がつくった花道をくぐり、笑顔で登場した早大女子ヨンケイ勢。1走の谷中は慶大にやや出遅れたものの、持ち前のスピードですぐに距離を縮め、慶大とほぼ同時にバトンパス。2走の河野は、バトンをもらった直後から慶大にリードをつくりはじめ、3走の山本にバトンをつなぐ。山本も追い上げを見せる慶大を突き放し、バトンはアンカーの髙津へ。髙津はさらに加速し、46秒97と慶大に3秒近い差をつけて見事優勝を果たした。→続き・コメントを読む
[陸上競技]早慶対抗陸上競技会
▽対抗男子棒高跳佐々木秀晟 4メートル50(1等)
石原佳篤 3メートル00(5等)
坂本一竜 2メートル80(6等)▽対抗男子走高跳
坂本一竜 1メートル75(4等)
石原佳篤 NM#sousupokyoso #waseda #早稲田 #早慶対抗陸上競技会 #臙脂で染めろ… pic.twitter.com/OPgQuUYVTF— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) August 11, 2026
[陸上競技]早慶対抗陸上競技会
▽対抗女子4×100メートルリレー早大 (谷中-河野-山本-髙津) 46秒97(1着)
▽対抗男子4×200メートルリレー
早大 (関口-髙須-若菜-森田) 1分21秒93(1着)#sousupokyoso #waseda #早稲田 #早慶対抗陸上競技会 #臙脂で染めろ #覇者で在れ pic.twitter.com/UXxLItzBRw
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) August 11, 2026




