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日本拳法部 個人優勝を含む4名が表彰台に《東日本総合個人選手権大会》

東日本総合個人選手権大会 7月12日 東京・ひがしんアリーナ

四名が表彰台に登る 星野が個人優勝

【2026.7.27早稲田スポーツ】記事・写真:井深真菜

長いリーチを活かした吉﨑悠太(教1=奈良・奈良学園)(左)の蹴り

本大会は学生に限らず高校生や社会人、自衛隊など様々な所属の選手たちが一堂に会し自分の実力を競い合う。男子が級の部と段の部の二つに分けられ、女子は段・級混合で行われ、男子級の部以外はそれぞれの重量でクラス分けされている。早稲田大学からは男子段の部に8名、男子級の部に10名、女子の部に3名。総勢21名が出場した。

まずは、男子段の部軽量級。田中芳和二段(教4=山梨・山梨学院)、武居陸初段(国教2=東京・早大学院)、吉﨑悠太初段(教1=奈良・奈良学園)が出場。初戦に勝利した吉﨑が勢いそのままに、準決勝まで駒を進めた。しかし、優勝への壁は高く、道のりは険しい。あと一歩及ばず、吉﨑は3位という結果に。 →続き・コメントを読む

 

武器はサウスポーから放たれる突き 準優勝の古賀優樹(法2=東京・成城)(右)

表彰式を終えて 日本拳法部一同

 

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