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バレーボール部男子 筑波大に勝利し春の雪辱 決勝の舞台へ《東日本大学選手権》

東日本大学選手権/準決勝 6月27日 山形市総合スポーツセンター

【男子バレー】春の雪辱を果たして筑波大に勝利し決勝の舞台ヘ

【2026.6.28 早稲田スポーツ】 記事 井口そら 写真 相原桜子、井口そら

ボールをつなぐ伊東昌輝(商4=山梨・日本航空)

準決勝の相手は筑波大。第1セットから良い雰囲気を作り出し、第2セットは終盤に一気に抜け出しセットを取る。第3セットは落としたものの、終盤にかけて自分たちのプレーを発揮し4セット目につなげ、自分たちの自由にバレーを展開してセットカウント3-1(25-20、25-22、23-25、25-15)で勝利し、決勝へ進出した。

第1セット、早大はMB麻野堅斗副将(スポ4=京都・東山)のクイックで得点しスタート。ネット際のボールをセッター瀬川桜輝(スポ2=宮城・東北)が片手でトスにしてクイックにつなげ、麻野が打ち切る。OH小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)のスパイクや、OP川野琢磨(スポ2=東京・駿台学園)がダイレクトで叩き込むなど得点を重ねていく。ブロックタッチを取ったボールをリベロ伊東昌輝(商4=山梨・日本航空)が客席まで追いかけて拾い、さらに伊東がブロックフォローでつないで粘り川野が決め、チームの雰囲気を大きく盛り上げる。直後に小野がサービスエースを決め11-7と点差をつけてタイムアウトを取らせる。中盤以降も小野が安定してスパイクを決め続け、さらに川野のサービスエースで追撃。最後はラリーになり、小野が相手を崩してチャンスボールが返ってきたところに、OH德留巧大(スポ3=長野・松本国際)がバックアタックを3枚ブロックに対して打ち切り、25-20でセットを取った。→続き・コメントを読む

サーブを打つ關屋幸馬(スポ1=静岡・浜松修学舎)

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