関東学生選手権 6月10日~12日 埼玉・所沢市民体育館
年に1度の関東個人戦 司が2年連続のランク入り!
【2026.6.26早稲田スポーツ】 記事:牧咲良 写真:竹田朋矢、牧咲良

堀江こぺり(教2=東京・早実)・山田彩心(社2=島根・明誠)組
春季関東学生リーグ戦から1カ月も空けず、関東学生選手権の戦いの火蓋が切られた。団体戦だった春リーグとは一転、個人で競う今大会。関東中の大学から選手が集まり、女子はダブルス107組、シングルス225名がエントリー。関東学生王者の座をかけた3日間の熱戦が始まった。
早大女子からはダブルス4組、シングルス10名が出場した。ダブルスでは堀江こぺり(教2=東京・早実)・山田彩心(社2=島根・明誠)組、小野蒼彩(スポ2=広島・進徳女)・渡邉心葉(スポ1=高知・明徳義塾)組がベスト16。シングルスでは堀江、渡邉がベスト32、司千莉主将(スポ3=大阪・香ヶ丘リベルテ)がベスト16という結果に。敗戦した試合の中にはフルゲームで敗れたものも多く、あと1点の遠さを実感する大会だった。司主将は昨年に引き続きランク入りを果たし、安定感のある強さを見せた。→続き・コメントを読む

小野蒼彩(スポ2=広島・進徳女)・渡邉心葉(スポ1=高知・明徳義塾)組




