第201回 早慶対抗庭球試合 6月13日・14日 神奈川・慶應義塾大学日吉キャンパス蝮谷テニスコート
200回を超える伝統の早慶戦 昨年春以来の優勝を飾る

試合に勝利し、仲間へポーズを送る遊川(スポ3=岡山・関西)(左)と永山寛基主将(スポ4=大阪・浪速)
【2026.6.16早稲田スポーツ】 記事 永尾早渡、写真 川田真央、高橋彗人、永尾早渡、松田琳香
昨年の秋に第200回を迎えた早慶対抗試合(早慶戦)。今年は気温が25度を超える中で行われ、伝統の戦いと呼ばれるにふさわしい試合を2日間に渡って見せてくれた。男子は1日目はダブルス3試合、2日目はシングルス6試合の計9試合が行われた。早大は6勝3敗で慶大を下し、男子優勝を果たした。→続き・コメントを読む

白熱したラリーをする藤崎幹大(創理2=埼玉・早大本庄)




