第16回関東大学女子バスケットボール新人戦 6月7日 東京・駒沢オリンピック公園総合運動場
届かなかった新人インカレ、総力戦の末に涙をのんだ
【2026.6.9早稲田スポーツ】 記事、写真 齋藤汐李

シュートを放つ阿部(スポ2=愛知・桜花学園)、ベスト8に選出された
6月6日の拓大戦では、高さのある相手に奮闘。結果的には敗戦したが、収穫のある試合となった早大。翌日の6月7日、関東大学女子選手権大会では、13点差をつけて勝利している専大と対戦。新人インカレに出場するためには負けられない戦いとなった。
第1Q、試合は専大の5点ランで幕を開ける。立ち上がりこそ主導権を握られた早大だったが、F阿部心愛(スポ2=愛知・桜花学園)がオフェンスリバウンドから得点を奪い、反撃のきっかけを作る。さらに、PG岸希(スポ1=熊本・慶誠)のスティールからG西川葵(社1=日本航空北海道)へロングパスが通り、そのままシュートを沈め得点を重ねた。ラスト2分、早大が6点のランを成功させ、流れを引き寄せる。「第1Qはシュートが当たっていた」と岸が振り返ったように、中盤から追い上げを見せ、24-27で第1Qを終えた。→続き・コメントを読む
第16回関東大学女子バスケットボール新人戦 6月6日 東京・駒沢オリンピック公園総合運動場
西尾が7本の3Pを決める活躍も、勝利にはあと一歩届かなかった
【2026.6.6 早稲田スポーツ】 記事、写真 齋藤汐李

山梨学院大に敗れ、惜しくもベスト4進出を逃した早大。本日対戦したのは、関東大学女子選手権大会で1点差の接戦を制した拓大だった。前回対戦同様、一瞬たりとも気の抜けない接戦が予想される中、早大は5位決定戦進出を懸けてコートに立った。早大は高確率の3Pシュートを武器に攻撃を展開し、52-52の同点で前半を折り返す。しかし、後半はリバウンド争いによる消耗が響き、出場した5人全員がフル出場となる苦しい展開に。終盤に流れを失い逆転を許し、86-90で敗戦した。→続き・コメントを読む
第16回関東大学女子バスケットボール新人戦 5月30日 茨城・筑波大学中央体育館
第3Qに得点を重ね、ベスト8進出を決めるも、パスワークに課題が残る
【2026.5.31 早稲田スポーツ】 記事、写真 齋藤汐李

士気を高めあう選手たち
初戦をダブルスコアで勝利した早大は、30日にベスト8進出を懸けて関学大と対戦した。第3Qでオフェンスがかみ合い30得点と、一気にリードを広げる。しかし最終Qではパスワークでのミスが目立ち、4得点と攻撃の手が止まってしまった。試合には75-48で勝利するも、終盤の試合運びに課題が残る結果となった。次は準決勝進出を懸けて、山梨学院大との一戦に臨む。→続き・コメントを読む




