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卓球部男子 4時間の死闘に“大黒柱”の矜持を示す 春季リーグ4勝3敗で決着 

春季関東学生リーグ戦 5月25日 東京・代々木第二体育館

4時間の死闘に“大黒柱”の矜持を示す 春季リーグ4勝3敗で決着

【2026.6.2早稲田スポーツ】 記事 竹田朋矢、写真 竹田朋矢 牧咲良

4勝2敗で最終戦を迎えた早大卓球部。前日に悔しいストレート負けを喫し、何とか立て直したい中、相手も4勝2敗の専大だ。1つでも多くの勝ち星を積み上げ、有終の美を飾りたい。 本試合は2度目のフルゲームだった。今日は徳田幹太主将(スポ4=山口・野田学園)・濵田尚人副将(社3=高知小津)両者ともにフルセットの激闘を制し、貫禄の単複3点取りを決めた。そこから勝負を決めたかった早大だが、磯村拓夢副将(社4=福岡・希望が丘)・星和志(スポ1=栃木・文星芸大付)・浦田景太朗(商2=兵庫・三田学園)・櫻井大地(スポ3=北海道留萌)と苦しい戦いを強いられ、そのまま3-4決着。あと1つが遠く感じられるような試合だった。→続き・コメントを読む

フルセットを制した濵田

 

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