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米式蹴球部 中大との激しい乱打戦を制す 一方パス守備には課題も

春季オープン戦 5月24日 アミノバイタルフィールド

中大との激しい乱打戦を制す 一方パス守備には課題も

【2026.5.26早稲田スポーツ】記事:吉川柊真 写真:堤健翔

TDを決めたRB大谷優輝(政経4=東京・早大学院)

早大BIGBEARSは、春季オープン戦の最終戦として中大RACCOONSと対戦した。試合序盤から両チームによる点の取り合いが行われ、21ー21の同点で前半を折り返す。後半開始直後に一時17点リードを奪うも、中大の反撃にあい、第4クオーター(Q)に41ー41と同点に再び追いつかれる。ただ、試合残り49秒で、LB遠藤暖心(スポ2=大阪・高槻)が試合を決めるインターセプトリターンタッチダウン(TD)を奪い、両チーム合わせて92得点の激しい乱打戦を制した。→続き・コメントを読む

流れながらパスを投じるQB木庭

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