関東大学春季大会 5月17日 対東海大 神奈川・小田原市城山陸上競技場
春季大会2戦目は東海大に辛勝 課題の残る試合に
【2026.5.17早稲田スポーツ】記事:伊藤文音 写真:吉田さとみ、池田健晟 取材:大林祐太、飯塚咲

ディフェンスラインに接近するNO・8松沼
夏を予感させる厳しい日差しの中、小田原の地で行われた関東大学春季大会(春季大会)・2戦目は、碧きジャージを身にまとう東海大との一戦だった。前半は向かい風が吹き付ける中でも、ロングキックを中心に試合を組み立てた。しかしながらゴール前でのディフェンスや重要な局面をつかみ切ることができず、わずか1トライ1ゴール差のリードで試合を折り返した。後半も両者一歩も譲らず手に汗握る展開が続く中、CTB名取凛之輔(スポ2=⼤阪桐蔭)を筆頭にBK陣のアタックの精度が光る。セットプレーや対応力などの課題が目立つ試合となったが、59ー42で勝利を収めた。→続き・コメントを読む

トライを決めるSO服部
[ラグビー]
関東大学春季大会 対東海大 試合終了◯早大59ー42東海大
迎えた後半戦、両者一歩も譲らない試合展開が進む。早大はCTB陣の鋭い出足のディフェンスから勢いを取り戻し、得点を重ねる。59ー42で勝利を収める#sousuporugby #wasedarugby #早稲田ラグビー pic.twitter.com/BSIgGIgnDV
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) May 17, 2026




