東京六大学春季リーグ戦 5月16日 神宮球場
延長10回に香西主将5失点の大誤算 死闘に敗れ泥沼4連敗/明大1回戦
【2026.5.16早稲田スポーツ】記事 石澤直幸、写真 松田琳香、森若葉

マウンドに集まる尾形と香西主将
立大戦で勝ち点を落とし、苦しいチーム状況が続く早大。16日、明大との4カード目に挑んだ。試合は2回に德丸快晴(スポ2=大阪桐蔭)の本塁打で先制。しかし7回、ノーヒットピッチングを続けていた髙橋煌稀(スポ3=宮城・仙台育英)が4失点を喫し、逆転される。その裏に打線が追いついたものの、10回に香西一希主将(スポ4=福岡・九州国際大付)がまさかの5失点。延長戦の末、9-4で敗戦した。→続き・コメントを読む

好リリーフを見せた佐宗
[野球] 東京六大学春季リーグ戦
●早大4-9明大髙橋煌が6回までノーヒットピッチングを見せるも、7回に4失点で逆転を許す。打線が粘りを見せ同点に追いつくも、延長10回に香西が崩れた#sousupobaseball #waseda #早稲田 #六大学野球 pic.twitter.com/PvAYUlwWFg
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) May 16, 2026




