東日本セブンズ 4月12日 秩父宮ラグビー場
清水組初の公式戦は7人制 CONSOLATIONSHIP優勝を果たす
【2026.4.13早稲田スポーツ】記事:伊藤文音 写真:大林祐太、髙木颯人、飯塚咲、吉田さとみ

CONSOLATIONSHIP優勝を喜ぶ選手たち
澄んだ青色の空が広がり、涼しい風が吹きつける秩父宮ラグビー場。早大が7人で戦う唯一の公式戦である東日本大学セブンズラグビーフットボール大会が行われた。CHAMPIONSHIPへの出場権をかけた第一試合は流経大との一戦。快調に思われたが試合終盤に逆転を許し、無念の黒星で幕を開けた。準々決勝は八戸学院大相手に圧勝を収めたものの、続く東洋大には苦戦。しかし⼭下恵⼠朗(スポ3=早稲⽥佐賀)を筆頭に細かなステップを得意とする選手の活躍もあり僅差で試合を制した。迎えた決勝、東海大の固いディフェンスに足を止められるものの、再び僅差で勝り、CONSOLATIONSHIP優勝という結果で清水組初の公式戦に白星を飾ることとなった。→続き・コメントを読む

トライラインを駆け抜ける小野
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— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) April 13, 2026




