4月4日 東京・大井ホッケー競技場メインピッチ
終盤に意地を見せた怒涛の反撃 慶大に敗れるも次戦へ手応えを掴む
【2000.01.01早稲田スポーツ】記事 小畑萌 写真 高津文音

試合前の選手たち
雨が強く叩きつけるグラウンドとは対照的に、観客席は部員や新入生たちの熱気に包まれていた。4月の到来を実感させる賑わいの中、六大学交流戦(六大戦)の第2戦が幕を開ける。相手は宿敵・慶大だ。両校とも六大戦初戦を制しており、連勝を狙う重要な一戦となる。試合前から慶大応援団による力強い声援が響き渡り、アウェイのような独特な雰囲気に包まれる。そんな中、早大は試合開始直後に先制点を決め幸先の良いスタートを切ったものの、すぐさま慶大に1点を返され、以降は激しい一進一退の攻防が続く。3ー5で前半を終えると、最終クォーター(Q)で3点を奪う猛追を見せたが、あと一歩及ばず。6-8で試合を終え、連勝とはならなかった。→続き・コメントを読む

ボールを保持するMF山田
[男子ラクロス] 東京六大学交流戦
●早⼤6ー8慶大激しい雨の中行われた一戦。試合開始直後に先制のゴールを決めるも、相手に押され3-5で前半を終える。第4Qで3得点を挙げ追い上げを見せたが、あと一歩及ず敗戦となった#sousupolacrosse #waseda #早稲田 #ラクロス #井原組 pic.twitter.com/DpHIK1fxHd
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) April 4, 2026




