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ア式男子【連載】『令和7年度卒業記念特集』第15回

【連載】『令和7年度卒業記念特集』第15回 ア式蹴球部

【2026.2.20早稲田スポーツ】

昨年、リーグ戦2位となり4年ぶりの1部昇格を果たしたア式蹴球部。1年生の時に降格を経験し、2度も壁に跳ね返されるも、ついに昇格を果たし古豪復活への第一歩を踏み出した。その一歩には表からも裏からもチームのことを考え続けた者たちの姿があった。彼ら、彼女らのサッカー人生のルーツから大学4年間までを振り返り未来への思いを語ってもらった。

中根大晴  赤き舞台へ――「大晴」の四年間
谷村峻  間違いなく、青春だった
木庭正太郎  支える覚悟のその先
永戸彩花  人生 揺るぎない原点
伊藤未羽  人生のど真ん中
髙見真史  サッカーに関わる全ての人のために

中根大晴  赤き舞台へ――「大晴」の四年間

記事 本多鼓瑚

グラウンド上の中根

中学、高校とサッカーに打ち込みながらも怪我に悩まされた中根大晴(スポ=愛知・豊田北)は、多くの時間をトレーナーとともに過ごしてきた。そこで抱いた感謝の思いは、やがて「自分もこんな存在になりたい」という憧れへと変わっていく。大学進学後、トレーナーになるという志を胸に入部したア式蹴球部。4年間での数々の出会いと経験を経て、その目標はついに結実した。大学生活を「大晴」と振り返る中根の軌跡を追う。→続きを読む

谷村峻  間違いなく、青春だった

記事 本多鼓瑚

ボールを運ぶ谷村

高校3年時FC東京U-18に所属していた谷村峻(スポ=FC東京U18)は、トップチームへの昇格が難しいと告げられた。サッカーを辞めようと思った。しかし、サッカーをやめる決断は下せなかった。大学は、安定したキャリアを送るためという割り切った思いで入部したア式。サッカーは半ば娯楽のような感覚だった。そんな、谷村が泥臭く、献身的に守備し、声を張り上げ、絶対にチームを勝たせるという決意のもと、サッカーに向き合い、4年間を振り返って、間違いなく青春だったと語るまでの物語を辿る。→続きを読む

木庭正太郎  支える覚悟のその先

記事 安田直樹

101年目の今年、1部の舞台に帰ってきたア式蹴球部(ア式)。そのチームには木庭翔太郎主務(商4=東京・早実)の存在が欠かせなかった。ア式での4年間を終えた今、サッカー人生について振り返ってもらった。→続きを読む

永戸彩花  人生 揺るぎない原点

記事 山口愛結

リーグ昇格後自身のコールを聞きを笑顔がこぼれる永戸(写真中央)

2年間にわたり早慶サッカー定期戦(早慶クラシコ)の運営責任者を務めた永戸彩花(商4=新潟・長岡)。マネジャーとしてサッカーに関わることは早大で最後と決めている。4年間体現し続けた「永戸彩花というマネジャー像」とは--。サッカー人生と、ア式蹴球部のために人生を懸けた「早慶クラシコ」を振り返る。→続きを読む

伊藤未羽  人生のど真ん中

記事 和田昇也

新人戦優勝後

101年の歴史を持つ早稲田大学ア式蹴球部(ア式)。2022年シーズンに関東大学リーグ戦(リーグ戦)で失意の2部降格、近年は低迷が続いたが、3年の時を経て2025シーズンついに関東1部リーグ復帰を勝ち取った。そんなア式には、組織と自分自身に徹底的に向き合い続けたマネジャー・伊藤未羽(文構=千葉・東葛飾)の姿があった。「人生のど真ん中だった」そう彼女が語る4年間を振り返ってもらった。→続きを読む

髙見真史  サッカーに関わる全ての人のために

記事 林朋亜

笑顔を見せる一面

プロのマネージャーになりたいという志を持ち、現場の全てが詰まったア式蹴球部(ア式)で夢を叶えるために120%の力で走り続けた髙見真史マネージャー(人4=埼玉・栄東)。4年間どんな思いで仕事を全うしてきたのか、振り返ってもらった。→続きを読む

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