【連載】卒業記念特集2025年度#1
【2026.02.12早稲田スポーツ】
【第1回】小澤周平/野球
【第2回】大西創志/野球
【第3回】尾瀬雄大/野球
【第4回】大森恵花/柔道
【第5回】笠井雄太/柔道
【第6回】山田蓮/弓道
【第7回】橋本美優/弓道
【第8回】松田藍青/競泳
【第9回】亀井涼子/競泳
【第10回】加納凪人/水球男子
【第11回】井上舞/水球女子
【第12回】妻鹿愛/フィギュアスケート
【第13回】船田大翔/馬術
【第14回】清水朝陽/アイスホッケー
【第15回】ア式蹴球部
【第16回】濵田一輝/卓球男子
【第17回】中島爽太/卓球男子
【第18回】深谷和花/卓球女子
【第19回】宮脇心和子/卓球女子
【第20回】後藤誉雄/ボクシング
【第1回】小澤周平/野球
記事 西村侑也 写真 田島凛星、長屋咲希、西本和宏

2024年、9年ぶりの春秋連覇を成し遂げた早大。しかし、日本一を目指し臨んだ明治神宮大会では、無念の敗退を喫した。印出太一前主将(令7スポ卒)の力強いリーダーシップの下で一つにまとまっていたチームも、これからは新体制で一からのスタートとなる。「誰がキャプテンになるんだろう」。不安の中、監督室に呼ばれた小澤周平(スポ4=群馬・健大高崎)が告げられたのは、「冗談だと思った」という主将就任の知らせだった――。→続きを読む
【第2回】大西創志/野球
記事 森若葉 写真 植村晧大、西本和宏

春季リーグ戦の優勝に貢献した大西創志新人監督(人4=東京・城北)。 共に4年間を歩んできた115期の仲間のために、そして早大野球部の一員としての責任を果たすために何ができるかを追い求めた。伝統という重圧に向き合い、「逃げずにもがき続けた」4年間に迫る。→続きを読む
【第3回】尾瀬雄大/野球
記事 石澤直幸 写真 梶谷里桜、田島凛星、西本和宏

早稲田のリードオフマンとして6季にわたり稲穂打線をけん引した尾瀬雄大(スポ4=東京・帝京)。3年春には首位打者のタイトルを獲得し、リーグ3連覇の立役者となった。しかし最上級生となった尾瀬を待ち構えていたのは、極度の打撃不振。通算安打数は大台まであとわずかの99本に留まり、悔しいラストシーズンとなった。足りなかったその1本に、尾瀬は何を感じるのか。背景にある不屈の野球人生と共に、今抱える思いに迫る。→続きを読む
【第4回】大森恵花/柔道
記事 吉田陽南子 写真 上田浩誠、吉田陽南子

2025年度女子部主将として早大柔道部を率いた大森恵花(スポ4=渋谷教育学園渋谷)。仲間を支え、仲間に支えられながら歩んできた4年間。その集大成となったのが、主将としての1年だった。「昨年よりも良いチームにしたい」。その強い思いを胸に、仲間と向き合い続けた。畳の上で培った覚悟と成長、その軌跡に迫る。→続きを読む
【第5回】笠井雄太/柔道
記事 上田浩誠 写真 柔道部提供、吉田陽南子、上田浩誠

早大柔道部で昨季主将を務めた笠井雄太(スポ4=愛知・桜丘)。チームを牽引(けんいん)し部の実績に大きく貢献する一方、個人としても都学生体重別選手権を2度制覇、昨年の講道館杯では3位入賞など、輝かしい功績を残した。主将としての責任と一選手としての挑戦を全うした笠井に、これまでの競技人生と今後について思いを聞いた。→続きを読む
【第6回】山田蓮/弓道
記事・写真 河野紗矢

「大学以外では経験できない“学生弓道”ならではの楽しさがある」。こう話したのは昨季主将を務めた山田蓮主将(政経4=東京・早大学院)だ。高校で弓道と出会い、大学では選手として葛藤しながら主将というチームを導く責任も負うようになる。弓道を続けられた原動力には、単なる勝敗を超えた学生弓道ならではの魅力があった。→続きを読む
【第7回】橋本美優/弓道
記事・写真 上杉美結、編集 河野紗矢

「努力を続けることの大切さを学んだ7年間だった」。今年度早大弓道女子部の主将を務めた橋本美優主将(スポ4=東京・國學院)は高校時代を含め、これまでの弓道人生をこう振り返った。主将としてチームを牽引しながら、ひたむきに自身の射を磨き続けてきた橋本。しかし、試合に出られない日々が続き悔しさや苦悩とも戦ってきた。「弓道が好き」という真っ直ぐな思いを糧に、逆境の中を乗り越えてきた橋本の軌跡に迫る。→続きを読む
【第8回】松田藍青/競泳
取材、編集 神田夏希

早慶戦のレースを泳ぐ松田
今年度早大水泳部の主将を務めた松田藍青(スポ4=愛知)。先輩たちが引き継いできた歴史ある襷を受け、楽しんでチャレンジするチームを目指した。早大の数少ない平泳ぎのスイマーとして、そして主将として、競技とチームに向き合った4年間に迫る。→続きを読む
【第9回】亀井涼子/競泳
取材・編集 神田夏希

4年目のインカレのレースを泳ぐ亀井
今年度水泳部競泳部門の女子主将としてチームをけん引した亀井涼子(スポ4=東京・淑徳巣鴨)。無名の選手だったが、高校から大学にかけて日本の女子背泳ぎトップレベルに急成長した。主将として「チームのために何ができるか」4年間考え続けた彼女の競技人生に迫る。→続きを読む
【第10回】加納凪人/水球男子
取材・編集 指出華歩

関東水球学生リーグ戦・日大戦
「自分が目立つチームではなく、チーム全員が輝くチームを作りたい」。主将・加納凪人(スポ4=三重・四日市中央工)は、ことあるごとにそう口にした。その言葉通り、彼の4年間は早稲田のゴールを守るという重責を背負いながら、常に仲間の可能性を信じ抜く日々だった。→続きを読む
【第11回】井上舞/水球女子
取材・編集 長濱愛里咲

インカレ二回戦での井上
2025年度、女子水球はリーグ戦・インカレでいずれも3位に入り、メダル獲得という成果を手にした。さらに日本選手権では、関東予選を創部史上初の1位通過で突破し、最終予選でもシード権を獲得する快挙を成し遂げた。その波に乗るチームを、持ち前のリーダーシップで率いたのが女子キャプテンの井上舞(スポ4=京都・鴨沂)だ。「チームみんなで1点守って、1点取りにいってる瞬間が大好きです」と語ったその言葉には、仲間とともに戦ってきた日々の重みがにじむ。→続きを読む
【第12回】妻鹿愛/フィギュアスケート
記事、写真 荘司紗奈希

笑顔で演技をする妻鹿
「一つ一つが本当に忘れられない思い出です」。そう笑顔で振り返ったのは、今年度主将を務めた妻鹿愛(政経4=大阪桐蔭)。競技人生は決して楽な道のりではなかったが、上京、シンクロとの両立など、悩みながらも前へと進んできた。たくさんの人への感謝を胸に、大好きなスケートに向き合い続けた妻鹿の大学4年間を辿る。→続きを読む
【第13回】船田大翔/馬術
記事・写真 井深真菜 編集 田邉桃子、井深真菜

最後の演技で目標を達成した船田とココドロ
4年の時には主将を務め、早慶戦優勝にチームを導いた船田大翔(商4=広島・広島城北)。馬術の魅力は、パートナーである馬と一緒に協力して成長でき、馬の周りにいる人たちとも交流できるところだと語った。そんな船田の馬術部としての4年間を振り返る。→続きを読む
【第14回】清水朝陽/アイスホッケー
取材・編集 栗原礼佳

関東大学リーグ戦(秋季リーグ)、明大戦でプレーする清水
「幼い頃から、早稲田大学に憧れがあった」。そう語るのは、今年度、スケート部ホッケー部門主将を務めた清水朝陽(社4=北海道・武修館)だ。憧れの大学へ入学し、先輩に温かく迎えられた清水は、1年生の頃から試合に出場し活躍していた。今季は主将として「背中で語る」姿で影響を与え、プレー面、精神面においてチームの柱となった。そんな清水のこれまでのアイスホッケー人生、そして4年間の大学生活を振り返る。→続きを読む
【第15回】ア式蹴球部
昨年、リーグ戦2位となり4年ぶりの1部昇格を果たしたア式蹴球部。1年生の時に降格を経験し、2度も壁に跳ね返されるも、ついに昇格を果たし古豪復活への第一歩を踏み出した。その一歩には表からも裏からもチームのことを考え続けた者たちの姿があった。彼ら、彼女らのサッカー人生のルーツから大学4年間までを振り返り未来への思いを語ってもらった。→続きを読む
【第16回】濵田一輝/卓球男子
記事 三浦佑亮 写真 谷口花氏、梶谷里桜、丸山勝央、牧咲良、三浦佑亮

リーグ戦でプレーする濵田
関東学生リーグ戦通算40勝、大学日本代表選出、全日学単複制覇ーー。大学卓球の最前線を走り続けた濵田一輝(スポ4=愛知・愛工大名電)は、「一生付き合っていくであろう仲間ができた」と充実感を持って4年間を語った。絶対的エースとして早大を背負い、コートに立ち続けた濵田の原動力とは、一体何だったのか。その言葉をたどりながら、これまでの歩みを振り返る。→続きを読む
【第17回】中島爽太/卓球男子
記事 三浦佑亮 写真 牧咲良、三浦佑亮

新人戦でプレーする中島
「夢みたいな感じ。良い意味で、異世界のような」。主務を務め上げた中島爽太(スポ4=茨城・茗渓学園)は、卓球部での日々をそう思い返した。全国レベルの仲間たちに食らいつき、夢中で駆け抜けた4年間。自分がどう貢献できるかを常に考え、オーダー表からは見えないところでチームのために奮闘し続けた。そんな中島の言葉をたどりながら、これまでの歩みを振り返る。→続きを読む
【第18回】深谷和花/卓球女子
記事 牧咲良、写真 三浦佑亮、牧咲良

ベンチから全力で応援する深谷(写真左から2番目)
「頑張ってきて良かった」。深谷和花(スポ4=愛知みずほ大瑞穂)は大学最後の試合を終えて、万感の思いを言葉にした。最終学年では主将としてチームを率い、悲願の関東学生リーグ戦(リーグ戦)優勝を達成。苦しみも嬉しさも味わった「密度の濃い4年間」を振り返る。→続きを読む
【第19回】宮脇心和子/卓球女子
記事 牧咲良 写真 三浦佑亮、上田浩誠、竹田朋矢、牧咲良

ガッツポーズを見せる宮脇
強敵揃いの関東学生リーグ戦(リーグ戦)通算24勝。安定した強さで勝利を積み重ねた宮脇心和子(社4=鳥取敬愛)は「楽しい4年間だった」と笑顔で大学卓球を振り返った。選手として、そして4年生時には副将としてチームを引っ張ってきた宮脇のこれまでの歩みをたどる。→続きを読む
【第20回】後藤誉雄/ボクシング
取材・編集 西塚奏琉

取材・編集 西塚奏琉
「迷わず行けよ 行けばわかるさ」早大ボクシング部での4年間をそう振り返る後藤誉雄主将(法4=東京・早大学院)。大学からボクシングを始めた後藤主将にとってこの4年間は決して順風満帆ではなかった。貧血による不調、主将としての責任、その中で仲間と戦い続けた日々。伝統ある早大ボクシングでの経験が彼になにをもたらしたのか。1人の選手として、そして主将として駆け抜けた日々を振り返ってもらった。→続きを読む



