第89回早慶秋季定期戦 1月4日 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ
今チーム最後の試合、早慶戦で勝利する
【2026.1.11早稲田スポーツ】記事 栗原礼佳 写真 田島凜星、池田健晟、齋藤汐李

パックを保持するFW高見澤
年が明け早速、早稲田スポーツが大きな盛り上がりを見せている。アイスホッケーも例外ではない。今年初めての日曜日、1月4日に早慶定期戦が行われた。会場の観客席はほぼ埋まり、応援部が先陣を切って両チームに向け大きな声援を送る中、試合は行われた。第1ピリオドでFW高見澤英翔(スポ2=埼玉栄)がゴールを決め先制点を奪い、続く第2ピリオドでもFW笹沼葵(教3=東京・早実)が2点目となるシュートを決めて、優位に立った。その後慶大に1点を返されるものの何とか粘る。2-1で勝利し、昨年の負けを返したかたちとなった。→続き・メントを読む

得点が入り喜ぶ選手たち
[アイスホッケー]早慶定期戦
○早大2-1慶大
第1ピリオドでFW高見澤がゴールを決め先制する。第2ピリオドでは、FW笹沼のシュートで2点目を奪う。その後慶大に1点を返されるが、相手の攻撃に耐え、勝利した。#sousupoIceHockey #waseda #IceHockey #早稲田 #アイスホッケー #早慶戦 pic.twitter.com/iNTjK1J9bs
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) January 4, 2026




