競技スポーツセンター公認プロジェクトVIVASEDAは12月4日(木)に上智大学Go Beyondの「スポーツが世界をつなぐ1週間(通称:オリパラウィーク)」におけるコラボ企画として『パラアスリートによるトークセッション』を開催しました。本イベントは、障がいや共生社会への理解を深めるとともに、パラアスリートの魅力を発信し、一人でも多くの方が「ファン」になるきっかけを創出したいという想いから実現したものです。
当日は上智大学を会場に、パリ2024パラリンピックに出場されたパラ陸上競技の石山大輝選手(男子走幅跳 T12 5位入賞)、福永凌太選手(男子400m T13 銀メダリスト)をお迎えしました。

ご登壇いただいたパラ陸上の福永凌太選手(左)、石山大輝選手(右)
VIVASEDAとGo Beyondの両団体メンバーも登壇し、競技生活からパラリンピックでの知られざるエピソード、さらには日常生活に至るまで、多岐にわたるテーマでトークを展開いたしました。
世界を舞台に活躍されるお二方の広い視野と深い思考、そして機転の利いた軽快なトークにより、会場は大いに盛り上がりました。参加者からも多くの質問が寄せられ、競技者として、そして一人の人間としての魅力的な素顔を垣間見ることができました。

トークセッションの様子:選手一人ひとりの言葉に、参加者全員が真剣に聞き入っていました
また、イベント後半の交流会では「目隠しチャンバラ」を実施しました。視覚以外の感覚を研ぎ澄ませる体験を通じて、障がいに対しての理解を深める第一歩とするとともに、選手と参加者がより親睦を深める貴重な機会となりました。

目隠しチャンパラの様子:和やかな雰囲気で行われました
今回のイベントを通じて、障がいの有無に関わらずお互いのことを理解しようとする姿勢が共生社会を築くうえで大切だと再確認しました。VIVASEDAは今後も、上智大学Go Beyondをはじめとする他団体とのコラボ企画やパラスポーツを通じた活動を継続し、誰もが輝ける共生社会の実現に貢献してまいります。
また、早稲田大学ゆかりのパラアスリートにも光をあて、パラスポーツの魅力を「早稲田スポーツ」の大きな柱の一つとして共に盛り上げていけるよう、さまざまな活動を展開していきます。
今後とも、皆さまの温かいご関心とご協力をよろしくお願いいたします。

石山選手、福永選手を囲んで。参加者、運営メンバー記念撮影
VIVASEDA関連アカウント・サイト




