第76回全日本大学選手権 12月6日 国立代々木競技場第二体育館
東京医保大にリベンジならず 早大はベスト8で大会を終える
【2024.12.11早稲田スポーツ】記事 田中瑠花、写真 三浦佑亮

レイアップシュートをする衣川
前日の大体大との戦いを制した早大は、3年ぶりのベスト4に向けて準々決勝に駒を進め、秋のリーグ戦で延長戦の末敗北した東京医保大と雪辱を果たすべく対戦した。試合前半は相手を追いかける展開が続き、53ー61で試合を折り返す。しかし第3クオーター(Q)で徐々に点差を縮め、F西ファトゥマ七南(スポ3=千葉・昭和学院)のスリーポイントでついに逆転に成功する。第4Qでは一時点差を5点まで広げるものの、東京医保大が意地を見せ再逆転される。その後も得点を許してしまい、最終的に91ー100で早大は準々決勝で姿を消した。→続き・コメントを読む

スリーポイントを放つ菊地
[女子バスケットボール]全日本大学選手権
●早大91-100東京医保大
序盤から相手を追う展開となったが、後半に入り徐々に差を詰めると西のスリーポイントで逆転。しかし東京医保大も意地を見せ、早大はベスト8で敗退となった#大学バスケ #sousupobasketball #インカレ2024 #インカレバスケ pic.twitter.com/VOKbx5NH1g
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) December 6, 2024




