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野球部 秋季リーグ戦優勝は明大との決戦に持ち越し 早慶戦2連敗

早稲田大学野球部は11月9日と10日、東京六大学野球秋季リーグ戦で慶應義塾大と対戦しました。1勝でもすれば優勝が決まる早慶戦でしたが、早稲田は1回戦で1-9、2回戦は1-2で敗れました。

早明が勝ち点4の8勝3敗2分けとなって首位で並んだため、12日に早稲田と明治による優勝決定戦が行われることとなりました。優勝決定戦は2010年秋以来リーグ史上13度目。前回は早稲田が慶應に勝利し、優勝を決めました。

早慶戦詳細は以下、早稲田スポーツ新聞会の記事をご覧ください。

東京六大学秋季リーグ戦 11月9日 神宮球場

連覇目前で投打共に精彩を欠き大敗/慶大1回戦

【2024.11.09早稲田スポーツ】記事 廣野一眞、写真 近藤翔太

清原に本塁打を浴びた伊藤樹

ここまで全てのカードで勝ち点を獲得している早大は、春秋連覇に王手をかけて早慶戦に臨んだ。しかし先発の伊藤樹(スポ3=宮城・仙台育英)が7回までに5点を失う苦しい投球となり、打線も慶大のエース左腕・渡辺和大(2年)の前に沈黙。終始相手ペースに押され、攻守共にいいところなく1-9と大差をつけられて初戦を落とした。→続き・コメントを読む

東京六大学秋季リーグ戦 11月10日 神宮球場

賜杯目前にしてまさかの屈辱的連敗 優勝の行方は明大との優勝決定戦へ/慶大2回戦

【2024.11.10早稲田スポーツ】記事 丸山勝央、写真 本田里音、近藤翔太

ピンチでマウンドに集まる印出(写真左)と安田

前日、優勝を目前にして大敗を喫した早大。屈辱的な敗戦から心機一転、完全優勝に向けて再スタートを切るべく、慶大との2回戦に挑んだ。初回、前田健伸(商3=大阪桐蔭)の左前適時打で幸先良く先制する。しかし4回に先発・宮城誇南(スポ2=埼玉・浦和学院)が適時打を浴びて試合を振り出しに戻されると、8回に安田虎汰郎(スポ1=東京・日大三)が犠飛で痛恨の勝ち越しを許してしまう。その後は打線が続かず、慶大の継投リレーの前に無得点。連敗で完全優勝は消滅し、優勝の行方は明大との直接対決に持ち越された。→続き・コメントを読む

試合後に礼する小宮山監督(写真右から2番目、平2教卒=千葉・芝浦工大柏)

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